# 日本ヒューム（5262） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20230825546557
種別: 開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年9月末・3月末時点で600株以上を保有する株主に、保有株式数に応じたポイントを年2回進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への還元、当社株式への投資魅力の向上、新たな株主の増加、株主との対話の強化・促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月25日
- 実施日: 2023年9月末日現在の株主から適用予定。特設ウェブサイトは2023年10月下旬開設予定、案内は2023年10月末頃発送予定。
- 対象期間: 毎年9月末日及び3月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主を対象とする制度
- 金額: 株主優待ポイント：1ポイント≒1円
- 数量・規模: 600株以上保有の株主が対象。進呈ポイントは600～1,499株で各回5,000ポイント、1,500～9,999株で各回10,000ポイント、10,000株以上で各回15,000ポイント。対象商品は5,000種類以上。ポイントは最大4回分まで合算可能。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への還元及び流動性の向上、当社株式への投資魅力の向上、新たな株主の増加、株主との対話の強化及び促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年10月下旬に株主限定の特設ウェブサイトを開設予定。2023年10月末頃に対象株主へ制度案内を発送予定。株主優待品の詳細及び申込受付開始日は別途案内予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「600 株以上保有の株主様が対象」「600 株～1,499 株：5,000 ポイント」「1,500 株～9,999 株：10,000 ポイント」「10,000 株以上：15,000 ポイント」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様への還元及び流動性の向上」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年９月末及び３月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された 600 株以上保有の株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年９月末及び３月末日」「2023 年 10 月末頃（予定）」「2023 年 10 月下旬(予定)」「5,000 ポイント」「10,000 ポイント」「15,000 ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600 株以上」「5,000 ポイント」「10,000 ポイント」「15,000 ポイント」「5,000 種類以上」「最大４回分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主に関する記載のみで、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月下旬(予定)の開設予定」「毎年９月末日現在又は毎年３月末日現在…600 株以上保有」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年９月末及び３月末日現在」「進呈ポイント数（９月）」「進呈ポイント数（３月）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…新設について決議」「2023 年 10 月下旬(予定)の開設予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 10 月末頃（予定）」「2023 年 10 月下旬(予定)」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2023 年 10 月末頃（予定）」「2023 年 10 月下旬(予定)」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された 600 株以上保有の株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月下旬(予定)の開設予定」「2023 年 10 月末頃（予定）にお送りいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主様への還元」「当社株式への投資の魅力をより一層高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表は掲載されている一方、制度費用、対象株主数、業績影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層高め」「株主様との対話の強化を図ってまいります」」）
