# 日本ヒューム（5262） 2023年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20230314530283
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績を開示し、売上高は前年を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回りました。併せて、次期の業績見通しを新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

受注競争の激化、原燃材料価格の高騰、公共投資の低調さ、下水道関連製品の需要減少などが厳しい環境として挙げられています。次期については、社会活動の正常化によるプラス要因がある一方、ウクライナ情勢、原燃材料・エネルギーコストの高騰、インフレや金融引き締めが続くと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"323億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"13億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"21億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16億50百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円・百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 次期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高318億76百万円、営業利益12億36百万円、経常利益21億2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億42百万円
- 修正の理由: 修正の記載はなく、次期については社会活動の正常化によるプラス要因がある一方、原燃材料・エネルギーコストの高騰やインフレリスクなどにより厳しい状況が続くと見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損 5千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度の売上高は318億76百万円」および「次期の業績見通しにつきましては」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は318億76百万円（前期比8.1％増）、営業利益は12億36百万円（同14.7％減）、経常利益は21億２百万円（同16.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は16億42百万円（同23.1％減）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は318億76百万円（前期比8.1％増）」に対し、「営業利益は…（同14.7％減）」「経常利益は…（同16.8％減）」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、本文に「当連結会計年度」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は16億42百万円（同23.1％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は318億76百万円（前期比8.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結損益計算書の「親会社株主に帰属する当期純利益」は、前連結会計年度2,136,169千円、当連結会計年度1,642,425千円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「固定資産除却損 5千円」「特別損失合計 5千円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注競争の激化や原燃材料価格高騰の影響等により総じて厳しい状況が続きました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「①基礎事業」「②下水道関連事業」および「コンクリートパイル」「ヒューム管等」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「公共投資に関しては若干低調」「受注競争の激化や原燃材料価格高騰」「ヒューム管等の需要は前年同期を下回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「公共投資に関しては若干低調」「受注競争の激化や原燃材料価格高騰の影響等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原燃材料価格の高騰」「受注競争の激化」などの定性的な説明がある一方、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい状況が続くと見込まれます。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「コンクリートパイルの出荷が順調に推移したため増収増益」「原燃材料価格高騰の影響等により総じて厳しい状況」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「技術研究開発投資、社会基盤を支える…設備投資、付加価値創出のための業務提携やM&A投資を推進してまいります。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き厳しい状況が続くと見込まれます」「…を見込んでおります。」」）
