# 日本ヒューム（5262） 2023年3月期第2四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20221104556932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の業績予想と実績との差異を報告した。売上高と営業利益は予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回った理由として、持分法投資利益の影響等を挙げている。売上高と営業利益の差異について、個別の理由は説明していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":14861,"change":-138,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":460,"change":-39,"change_rate":-7.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1408,"change":208,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1187,"change":287,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":37.22,"revised_forecast":49.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高14,130百万円、営業利益644百万円、経常利益1,397百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,137百万円、１株当たり四半期純利益46.69円銭
- 修正の理由: 経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法投資利益の影響等により前回公表した予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として、売上高△138、営業利益△39、経常利益208、親会社株主に帰属する四半期純利益287を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）：売上高△0.9％、営業利益△7.8％、経常利益17.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率△0.9％に対し、経常利益17.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年３月期第２四半期連結累計期間、通期の連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率32.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率△0.9％」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、今回発表実績、増減額、増減率が記載されているが、据え置きに関する記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「持分法投資利益の影響等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「持分法投資利益の影響等」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「持分法投資利益の影響等」にとどまり、要因別の金額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「持分法投資利益の影響等により前回公表した予想値を上回る結果」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は当第２四半期連結累計期間の差異説明に限られている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において、持分法投資利益の影響等により上回った」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは「持分法投資利益の影響等」であり、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日2022年11月11日、対象期間2022年４月１日～2022年９月30日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年５月13日に公表した2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「差異が生じました、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において前回公表した予想値を上回る結果となりました」）
