# 日本ヒューム（5262） 推進工法用合成鋼管のラインアップを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5262/disclosure/20220214589776
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5262

## 何が変わったか

日本ヒュームは、推進工法用合成鋼管の製品ラインアップを広げ、従来品より深い地下や急カーブの施工に使える高強度製品を開発した。2022年2月14日から販売を始める。

## 会社が挙げた理由

都市部での下水道整備では、既設構造物を避けるため、大深度・急曲線・長距離の推進施工が求められているため。また、防災・減災や国土強靭化への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 推進工法用合成鋼管
- 相手先: 公益社団法人日本下水道協会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本下水道協会から製品の認定承認を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月14日（販売開始、実績）
- 適用分野: 軟弱地盤での大深度推進、急曲線推進、下水道管路整備、防災・減災
- 受賞名・認証名: 推進工法用合成鋼管の認定（正式な認定名・部門はnot_disclosed）
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本下水道協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋5-33-11（技術開発センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 40mを超える大深度で使用可能。業界トップの外圧強度。
- 利用実績: 従来の推進工法用合成鋼管は浸水対策で多数実績。新製品の利用実績はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本製品は２０２２年２月１４日より、販売を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「公益社団法人日本下水道協会から認定を承認いただいており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２２年２月１４日より、販売を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『推進工法用合成鋼管』の機能を拡充」」「今回拡充しました『推進工法用合成鋼管』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２２年２月１４日より、販売を開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「製品を開発いたしました」「販売を開始いたします」「認定を承認いただいており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人日本下水道協会から認定を承認いただいており」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公益社団法人日本下水道協会から認定を承認いただいており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各自治体での採用が期待されます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「４０ｍを超える大深度で使用できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「４０ｍを超える大深度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本下水道協会から認定を承認いただいており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４０ｍを超える大深度で使用できる」「２０２２年２月１４日より、販売を開始いたします。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各自治体での採用が期待されます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品は２０２２年２月１４日より、販売を開始いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「推進工法用合成鋼管のラインアップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『推進工法用合成鋼管』の機能を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「製品を開発いたしました」「販売を開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ヒューム株式会社（本社：東京都港区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップの外圧強度を持つ製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各自治体での採用が期待されます。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「浸水対策で多数実績のある」」「各自治体での採用が期待されます。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のラインアップに比べ」「シールド工事と変わらぬ急曲線推進」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「推進工法用合成鋼管」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップの外圧強度」「災害に屈しない強靭な国土づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各自治体での採用が期待されます。」」）
