# リソルホールディングス（5261） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YK7M.pdf

## 要点

当連結会計年度の有価証券報告書として、ホテル・ゴルフ等の各事業に関する業績や財務・ガバナンス、サステナビリティ（TCFD委員会等）および気候変動対応の情報を定期的に更新して開示しています。併せて、当連結会計年度の設備投資や配当、セグメント名称変更（福利厚生事業→ウェルビーイング事業）など、期中の取組・状況が報告されています。

## 事業

当社グループは、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業およびこれらに付帯するサービス等を行っています。海外展開や新規施設開発を通じた事業拡大、事業間シナジーの推進、ESG経営の基盤強化を通じた企業価値の向上を目指しています。

## 数字

- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円
- 従業員数: 647人

## セグメント

- ホテル運営事業 / 売上高 164億円 / 営業利益 33億円
- ゴルフ運営事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 10億円
- リソルの森事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 3億円
- ウェルビーイング事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 31百万円
- 投資再生事業 / 売上高 25百万円 / 営業利益 3百万円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026-06-25提出書類にて、リソルの森への増資払込、リソルスタイル（サブブランド）新設、DX/AI活用、TCFD委員会設置、リソルステイ・リソルホテルズの継続強化、再生エネルギー展開、海外ゴルフ場提携の拡大、投資再生の推進が記載され、既存エントリへの言及追記と新規2件の追加を行う。

- + リソルスタイル新設
- + リソルの森増資払込

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-25）において、地政学（中東情勢）、エネルギー・原材料コスト高騰（再エネ活用による抑制方針）、為替動向、訪日・国内旅行需要の変動が言及されるとともに、TCFD対応等のサステナビリティ開示要件対応および労働市場・人口動態について新たに外部要因として記載された。また、気候変動対応に関連する市場機会・リスクの言及があり、既存の気候変動リスク項目にも再言及が確認された。

- + TCFD対応の規制・開示要件
- + 労働市場・人口動態の変動

### 製品

本書類では、ホテルの新サブブランドとして「リソルスタイル（サブブランド）」の新設が明記された。また、既存の主要プロダクトとして「リソルホテルズ」ブランド、「リソルステイ」、「フェアウェイフロントヴィラ」、「リソルの森事業」、「再生エネルギー事業（太陽光発電・地産地消エネルギー）」「投資再生事業」が再言及されており、最新提出日への追記が必要となる。

- + リソルスタイル（サブブランド）

### 資本配分

本提出書類では、期末配当（2026年5月7日決議分611百万円）、設備投資額（2,028百万円）、有利子負債残高（13,420百万円）の記載に加え、リソルの森株式会社への増資払込（2,500百万円、2026年4月24日払込完了）が新たに資本配分として明示された。

- + リソルの森への増資払込

## 会社自身の言葉

### 資本配分・株主還元（増資・配当）

- 「増資払込：リソルの森株式会社への増資払込 2,500百万円（2,500,000,000円）／2026年4月24日払込完了」 — リソルの森株式会社への増資払込が、2026年4月24日で完了した旨。
- 「配当政策に基づく期末配当：2026年5月7日決議分 611百万円（1株あたり110円）
- 2025年5月8日決議分 555百万円（1株あたり100円）」 — 期末配当（2026年5月7日決議分 611百万円／1株110円、2025年5月8日決議分 555百万円／1株100円）。

### 事業戦略・主力ブランド/プロダクトと各事業の拡大

- 「「リソルホテルズ」ブランドを活用するホテル運営、ツーリストホテルとしての差別化、リソルスタイル（サブブランド）の新設、リソルステイを中心とした滞在型の宿泊スタイルの拡充、インバウンド需要への対応を推進。」 — リソルホテルズの活用、ツーリストホテルとしての差別化、リソルスタイル新設、リソルステイ中心の滞在型拡充、インバウンド対応の推進。
- 「リソルステイ（暮らすように泊まる、マンスリー・デイリー施設の拡充）」 — リソルステイ（暮らすように泊まる）のマンスリー・デイリー施設拡充。
- 「「リソルホテルズ」ブランドを活用するホテル運営」 — リソルホテルズブランドを用いたホテル運営。
- 「「リソルスタイル（サブブランド）の新設」」 — リソルスタイル（サブブランド）の新設。
- 「リソルスタイル（サブブランド）の新設」 — リソルスタイル（サブブランド）の新設。
- 「リソルステイを中心とした滞在型の宿泊スタイルの拡充」 — リソルステイを中心とした滞在型宿泊スタイルの拡充。
- 「内部監査室は代表取締役直轄、監査役と連携」 — 内部監査室の位置づけ（代表取締役直轄、監査役と連携）。
- 「海外ゴルフ場提携の拡大を含む。」 — 海外ゴルフ場提携の拡大を含む。
- 「フェアウェイフロントヴィラ等の高級リゾート系ヴィラ製品群」 — フェアウェイフロントヴィラ等の高級リゾート系ヴィラ製品群。
- 「設備投資額 2,028百万円 → 2,028,000,000円」 — 設備投資額（2,028百万円）。
- 「リソルの森事業（リゾート施設の運営、運営と不動産開発、会員権販売等）」 — リソルの森事業（運営、運営と不動産開発、会員権販売等）。
- 「インバウンド需要の動向、国内旅行・ゴルフ需要の安定成長を背景に事業成長を推進。2025年度は訪日外国人旅行者数が高水準で推移したとの認識。」 — インバウンド需要などの外部環境を前提に事業成長を推進している旨（2025年度は訪日外国人旅行者数が高水準で推移との認識）。
- 「投資再生事業（施設のデューデリジェンス、資産の入替・売却等、海外展開の足掛かりづくり）」 — 投資再生事業（デューデリジェンス、資産の入替・売却、海外展開の足掛かりづくり）。
- 「海外展開や新規施設開発を通じた事業拡大、事業間シナジーの推進、ESG経営の基盤強化を通じた企業価値の向上を目指しています。なお、ホテル・ゴルフ運営の拡大、ウェルビーイング領域の強化、再生エネルギーの展開、投資再生事業の推進を通じて、環境対応・顧客価値向上を図っています。」 — 事業拡大（海外展開・新規施設開発）、事業間シナジー、ESG経営の基盤強化による企業価値向上方針。
- 「再生エネルギー事業（太陽光発電設備の開発・運用、地産地消エネルギーシステムの運用等）」 — 再生エネルギー事業（太陽光発電設備の開発・運用、地産地消エネルギーシステム運用等）。
- 「ウェルビーイング領域の強化」 — ウェルビーイング領域の強化。
- 「MAG㈱（東京都新宿区、100%）ゴルフ運営事業」 — MAG㈱（東京都新宿区、100%）のゴルフ運営事業。

### ガバナンス・リスク管理/開示（TCFD等）と外部環境要因

- 「コーポレート・ガバナンスの下、TCFD委員会を設置し、グループ経営連絡会議にて審議・報告」 — TCFD委員会の設置と、グループ経営連絡会議における審議・報告。
- 「サステナビリティ経営・TCFD対応等の取り組みを通じた規制・開示要件への対応を推進。現在保有認証の個別記載はなし。」 — サステナビリティ経営・TCFD対応等による規制・開示要件への対応。
- 「取締役会は原則 monthly、リスク管理を目的とした「リスクマネジメント委員会」月次開催」 — 取締役会の月次開催と、リスク管理目的のリスクマネジメント委員会の月次開催。
- 「オペレーションの改善およびコスト削減、DX・AI活用の推進による業務効率の向上を通じた生産性改善を進める。」 — オペレーション改善やDX・AI活用による業務効率向上・生産性改善。
- 「エネルギー・原材料の高騰の影響を受ける可能性。太陽光発電等の再エネ活用を推進してコスト抑制を目指す。」 — エネルギー・原材料の高騰等の影響可能性と、再エネ活用によるコスト抑制方針。
- 「DX・AI活用の推進、情報システムの活用強化を通じた業務効率の向上を進める。」 — DX・AI活用や情報システム活用による業務効率向上の推進。
- 「ESG・気候変動対応による市場機会・リスク、労働市場・人口動態等。」 — ESG・気候変動対応に関する市場機会・リスク、労働市場・人口動態等。
- 「訪日外国人需要の影響等を踏まえた為替動向の影響を検討。」 — 為替動向の検討（訪日外国人需要の影響等を踏まえる）。
- 「従業員の女性活躍関連指標等の開示あり（女性管理職比率など）」 — 女性活躍関連指標の開示（女性管理職比率など）。
- 「中東情勢の影響について先行き不透明ながら限定的と認識。」 — 中東情勢の影響は先行き不透明だが限定的との認識。
- 「三井不動産株式会社、コナミグループ株式会社を含む主要プレイヤーが挙げられており、業界内の協力関係・提携が存在。」 — 三井不動産・コナミグループなど主要プレイヤーとの協力・提携の存在。

### 再エネ/コスト・特定の施設稼働と投資/連結データ

- 「太陽光発電等の再エネ活用を推進してコスト抑制を目指す。」 — 太陽光発電等の再エネ活用でコスト抑制を目指す。
- 「2026年2月 「入間カントリー倶楽部」でソーラーカーポートを稼働開始」 — 「入間カントリー倶楽部」でソーラーカーポートが稼働開始した旨。
- 「有利子負債残高 13,420百万円 → 13,420,000,000円」 — 有利子負債残高（13,420百万円）。
- 「㈱福島グリーンシステム（東京都新宿区、50%）再生エネルギー」 — ㈱福島グリーンシステム（東京都新宿区、50%）の再生エネルギー事業。
- 「㈱入間カントリー倶楽部（埼玉県入間郡、40%）ゴルフ運営事業」 — ㈱入間カントリー倶楽部（埼玉県入間郡、40%）のゴルフ運営事業。
- 「関西カントリー㈱（東京都新宿区、50%）ゴルフ運営事業」 — 関西カントリー㈱（東京都新宿区、50%）のゴルフ運営事業。
- 「㈱三木よかわカントリー（東京都新宿区、50%）ゴルフ運営事業」 — ㈱三木よかわカントリー（東京都新宿区、50%）のゴルフ運営事業。
