# リソルホールディングス（5261） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RO3K.pdf

## 事業

リソルホールディングスは、ホテル運営・ゴルフ運営を核に、リゾート開発・福利厚生・再生エネルギー・投資再生事業を展開する企業グループである。第１四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）において、ホテル運営をはじめとする各運営事業でレジャー・国内旅行の回復・インバウンド増加へ対応したマーケティング施策を実施し、グループ全体としての売上高は前年同期比で減少したものの、投資再生事業を除く運営事業の収益は改善した。新規事業として、ゴルフコースに隣接した眺望抜群のヴィラでプライベート空間と開放感を同時に楽しめる“フェアウェイフロントヴィラ事業”の推進と、「滞在型貸別荘」という新しいスタイルを提案する“リソルステイ事業”の施設拡大を順調に進めた。グループは「あなたのオフを、もっとスマイルに。」を価値基準とし、長期方針「３つのやさしい（人にやさしい・社会にやさしい・地球にやさしい）」を実践して各事業のサービス体制を強化している。ホテル運営事業では、欧米・アジアの国別インバウンド施策を実施し、女性客・観光客に選ばれる“ツーリストホテル”への転換とブランド強化を図り、ホテルリソルのコンセプトとしてDesign/Eatwell Breakfast/Relaxationの3つを掲げブランディングを推進した。また、2023年4月1日に「ホテルリソルステイ秋葉原」を開業し、欧米系インバウンド観光客から好評で稼働は順調とされた。ゴルフ運営事業では新規4ゴルフ場（関西CC/三木よかわCC/望月リソルGC/有田リソルGC）の追加により入場者・客単価が前年を上回り、ゴルフ会員権販売も好調であった。リソルの森(CCRC)事業では「ゴルフ＆ステイ」の滞在体験がインバウンドツアー増加の影響で好調となり、インクルーシブエクスペリエンスの提供によりリピート客が増加した。福利厚生事業は新規顧客開拓を強化した外部提携の推進により新規受注活動が順調、プラスユアチョイス等の新メニュー提供と旅行会社とのコラボ商品開発・販売にも注力した。再生エネルギー事業では福島石川太陽光第四設備の送電線増強工事に着手、グループゴルフ場でのソーラーカーポート建設・太陽光発電設備用地の検討を実施した。投資再生事業では「福島石川太陽光第三設備」の土地売却を実施したほか、新規ゴルフ場取得準備を着実に進めた。これらの施策の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,579百万円（前年同期比20.1％減）、営業利益は830百万円（前年同期比39.4％減）、経常利益は795百万円（前年同期比40.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は671百万円（前年同期比16.1％減）となった。総資産は42,252百万円、負債は28,334百万円、純資産は13,917百万円となり、現金及び預金が増加した一方、営業未収入金が減少した。なお、当第1四半期連結会計期間末時点で四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- ホテル運営事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 1億円
- Golf運営事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円
- リソルの森(CCRC)事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 78百万円
- 福利厚生事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 0百万円
- 投資再生事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 4億円
