# リソルホールディングス（5261） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLXJ.pdf

## 事業

リソルホールディングスは、ホテル運営・ゴルフ運営を核に、リゾート事業（リソルの森 CCR CCRC事業を含む）、福利厚生事業、再生エネルギー事業、投資再生事業を展開している。第2四半期連結累計期間（2022年4月1日から9月30日まで）における主な取り組みとして、戸建てスタイルのフェアウェイフロントヴィラ事業、リソルステイ事業、再生エネルギー事業など新規事業の展開を加速させ、ホテル運営事業のブランド強化と新規拠点開業準備を実施した。新規事業として「リソルステイ事業」では受託物件拡大と「スイートヴィラ」の新規開業を積極的に推進、WEB施策等で稼働率向上を図った。ゴルフ運営事業ではプレー単価の変動による売上向上、リソルの森の会員権・リゾート会員権の販売が好調に推移した。リソルの森 CCR CCRC事業ではゴルフ部門のプレー単価上昇と会員権販売の好調、宿泊部門ではアウトドアリゾート需要を取り込んだグランピングエリアが高単価・高稼働率となった。福利厚生事業ではウェルビーイング関連メニュー拡充と生活オンライン機能の強化を実施。再生エネルギー事業ではグループゴルフ場3箇所で自家消費型ソーラーカーポートの準備と福島新規太陽光発電設備建設計画の準備を進めた。投資再生事業では旧ゴルフ場敷地内に開発した福島石川太陽光発電所第二設備の信託受益権（40％）を売却した。これらの結果、売上高は12,682百万円（前年同期比87.1％増）、営業利益は945百万円、経常利益は876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は557百万円となった。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- ホテル事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 -11億円
- ゴルフ事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 3億円
- リソルの森(CCRC)事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 1億円
- 福利厚生事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 14百万円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 78百万円 / 営業利益 33百万円
- 投資再生事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 -14百万円
