# リソルホールディングス（5261） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K69M.pdf

## 事業

リソルホールディングスは、ホテル運営、ゴルフ運営、リソルの森(CCRC)事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、投資再生事業の6つの事業セグメントを展開する企業グループである。第127期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日から2019年9月30日まで）と第128期第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年9月30日まで）を比較しており、報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より変更している。第2四半期連結累計期間の売上高は5,297,284千円（前年同期比47.7％減）であり、経常利益は-1,336,676千円、親会社株主に帰属する当期純損失は-1,927,492千円、四半期純損失は-1,927,492千円、四半期包括損益は-1,929,075千円である。現金及び現金同等物の期末残高は3,056,523千円、総資産は42,690,269千円、負債は31,531,882千円、純資産は11,158,387千円である。セグメント別の外部顧客売上高は、ホテル運営事業1,413,419千円、ゴルフ運営事業1,643,858千円、リソルの森(CCRC)事業863,851千円、福利厚生事業412,243千円、再生エネルギー事業942,073千円、投資再生事業21,837千円となり、合計5,297,284千円となっている。セグメント別の利益（損失）は、ホテル運営事業-1,046,614千円、ゴルフ運営事業-64,999千円、リソルの森(CCRC)事業3,315千円、福利厚生事業-129,481千円、再生エネルギー事業235,390千円、投資再生事業99,019千円で、調整額-433,307千円を含め計-1,336,676千円となっている。第1四半期連結会計期間よりセグメント区分を変更しており、名称変更や経営指標の変更も実施している。2020年7月には「ホテルリソル上野」を開業、10月には「ホテルリソルトリニティ大阪」の開業準備を進めたほか、「スパ＆ゴルフリゾート久慈」や「ペット＆スパホテル」の稼働が好調であった。新型コロナウイルス感染症の影響によりホテル運営事業の減収を生じた一方、投資再生事業として販売用不動産売却案件の整理を進めた。なお、第2四半期連結累計期間末日現在、セグメント区分変更の影響を踏まえた前年同期比の比較は新区分に基づく計算としている。

## 数字

- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- ホテル運営事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 -10億円
- ゴルフ運営事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -65百万円
- リソルの森(CCRC)事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 3百万円
- 福利厚生事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -1億円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- 投資再生事業 / 売上高 22百万円 / 営業利益 99百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
