# リソルホールディングス（5261） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJEO.pdf

## 事業

本四半期における企業グループの事業運営は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による経済環境の悪化の影響を受け、ホテル運営を中心とした事業で大幅な売上減となりました。一方、ホテルの営業停止期間後の回復が徐々に進み、今後はホテル新規開業の準備が着実に進捗しています。なお、当社グループは第4経理の状況に記載のとおりセグメント区分を変更しており、前年同期比較は新区分で算出しています。- 売上高（当第1四半期連結累計期間）：2,115,557千円- 売上高（前年同期）：5,070,207千円- 営業損失（当第1四半期累計期間）：993,526千円- 営業利益（前年同期）：20,880千円- 経常損失（当第1四半期累計期間）：764,850千円- 経常損失（前年同期）：13,243千円- 親会社株主に帰属する当期純損失（当第1四半期累計期間）：1,130,983千円- 親会社株主に帰属する四半期純損失（前年同期）：130,104千円- 四半期包括損失（当第1四半期累計期間）：1,131,876千円- 四半期包括利益（前年同期）：115,048千円- 総資産額：43,154,271千円- 負債額：31,125,166千円- 純資産額：12,029,105千円- 自己資本比率：27.8%（前連結会計年度末：32.1%）- 一株当たり当期純利益（四半期ベース、親会社株主に帰属）：-203.62円（前年同期：-23.42円）- 一株当たり四半期純損失（潜在株式調整後なし）：-203.62円（前年同期：-23.42円）- 各セグメントの外部顧客売上高とセグメント利益等の情報は以下のとおり。- 事業区分（セグメント構成）ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森(CCRC)事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業、投資再生事業- 重要な事象第１四半期連結累計期間におけるセグメント区分の変更（セグメントの名称変更および区分変更）を実施- 第１四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響の説明- 2020年5月13日開催の取締役会における期末配当の決定- 主要事業の動向ホテル運営事業は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施- 6月からホテルの営業を段階的に再開、予約は回復傾向- 7月開業の「ホテルリソル上野」、10月開業予定の「ホテルリソルトリニティ大阪」の開業準備を着実に進行- リソルの森(CCRC)事業では、ウェブ広告強化と7月以降の宿泊予約獲得に注力- ゴルフ部門は3密対策を徹底したスループレースタイルの販売と新しい宿泊エリアとの相乗効果を狙った新発会員権販売を実施- 福利厚生事業は利用者満足度向上を図る商品づくりと情報提供の強化- 再生エネルギー事業は福島県における約37メガワットの太陽光発電事業の売電が順調- 投資再生事業は、販売用不動産およびバリューアップ型投資再生売却案件の整理を実施

## セグメント

- ホテル運営事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -1百万円
- ゴルフ運営事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円
- リソルの森(CCRC)事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 福利厚生事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 投資再生事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
