# リソルホールディングス（5261） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5261
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7A5.pdf

## 事業

リソルグループは、ホテル運営を核とし、ゴルフ運営、CRC（大学連携型地域創生プロジェクト含む）、福利厚生、再生エネルギー、不動産関連事業など多角的な事業を展開しています。第3四半期累計期間において、新規施設の運営開始や販路拡大、収益性の改善施策を推進し、グループ全体として「リソルスタイル」を徹底してお客様満足度の向上を図っています。ホテル運営分野では、2018年6月に「ホテルリソル京都 河原町三条」、8月に「ホテルリソル京都 四条室町」、10月に「ホテルリソルトリニティ京都 御池麩屋町」の3施設の運営を開始しました。レベニューマネジメントの活用により収益性向上を図り、ビジネス・観光需要の取り込みとインバウンドの集客強化に努めました。ゴルフ運営分野では、受付の無人化とポイント付与・利用を一体化した自動精算機の導入を開始しました。ゴルフ以外の娯楽を提供するバンケット事業では、地元食材・健康メニューを取り入れたビュッフェメニューやイベント企画を実施しました。CCRＣ事業では、千葉大学および長柄町と提携し「リソル生命の森」で推進する「大学連携型ＣＣＲＣ」の地方創生推進事業の充実を図りました。一部コテージエリアのログハウスをフルリニューアルしました。福利厚生事業では、顧客ニーズに合わせたシステムの合理化と会員サービスメニューの拡充、会員専用WEBサイト「メンバーズナビ」の利便性向上を図りました。不動産関連事業では、リゾート不動産の仲介・転売分野で保養所物件の再生・活性化を進め、伊豆高原の別荘ライフの提案「リソルステイ」の外部販売を開始しました。再生エネルギー分野では、太陽光設備の販売用不動産を売却しました。福島県においては2019年度の売電開始に向け、約37メガワットの太陽光発電事業の大型開発工事が進行しています。総括として、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,394百万円（前年同期比2.5%増）、営業利益は891百万円（前年同期比62.6%増）、経常利益は823百万円（前年同期比96.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は153百万円（前年同期比4.45%減）となりました。総資産は35,652百万円、負債は21,342百万円、自己資本比率は35.7%となっています。

## セグメント

- ゴルフ運営事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- ホテル運営事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 11億円
- CCRC事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 65百万円
- 福利厚生事業 / 売上高 11億円
- 再生エネルギー事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 2億円
- 不動産関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
