# リソルホールディングス（5261） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5261/disclosure/20260501517078
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5261

## 何が変わったか

2026年3月期は、インバウンド需要などを背景に売上高・営業利益・最終利益がそろって増加し、営業利益は前期比23.2％増となった。2027年3月期も売上高と営業利益の増加を見込む一方、税負担の増加により最終利益は減少する予想で、年間配当は120円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行者数が歴史的高水準で推移し、インバウンド消費が伸長したほか、国内旅行・ゴルフ消費や企業の研修需要に支えられた。インバウンド向けマーケティング、商品・プラン造成、接客体制の強化、施設の上質化にも取り組んだ。次期の最終利益減少については、税務上の繰越欠損金の解消により税負担が増加するためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":30404,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":3303,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":3121,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 487.40円
- 売上高営業利益率: 10.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"41.7%","前期末":"37.2%"}
- 総資産: {"value":43895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4764,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1639,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3257,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3969,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":120,"change":10,"change_rate":9.1,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: 22.6%
- 株主還元方針: 事業環境や業績・財政状態の推移を見据え、配当水準の維持向上に努める。数値目標はnot_disclosed。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項なし（外部顧客への売上高がない）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1246,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"従業員特別補償引当金戻入額","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":55,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式等売却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5564200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7131,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日外国人旅行者数の高水準推移とインバウンド消費の伸長、国内旅行・ゴルフ消費、企業の研修需要が業績を支えた。インバウンド向けマーケティング、商品・プラン造成、接客体制強化、施設の上質化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績欄も「2026年3月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期の連結業績」および「2027年3月期の連結業績予想」は記載されているが、四半期累計の進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は30,404百万円（前期比7.1％増）、営業利益は3,303百万円（前期比23.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は2,708百万円（前期比38.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は28,400百万円から30,404百万円、営業利益は2,681百万円から3,303百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,303百万円、経常利益3,121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,708百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年3月期の営業利益は3,303百万円、2027年3月期予想は3,400百万円（対前期増減率2.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期」年間配当金110.00円、「2027年３月期(予想)」年間配当金120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「事業環境や業績・財政状態の推移を見据えた上で、配当水準の維持向上に努めております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計55百万円、特別損失合計47百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の特別損失欄で「減損損失」は「－」、セグメント情報でも当期の減損損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル運営事業30.3％増、ゴルフ運営事業5.0％増、ウェルビーイング事業110.1％増に対し、リソルの森事業1.5％減、再生エネルギー事業40.2％減、投資再生事業85.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は10.9％、2025年3月期は9.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期41.7％、2025年3月期37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期4,764百万円、2025年3月期4,143百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド消費は引き続き伸長」「安定的な国内旅行やゴルフの消費、企業における人的資本拡大による研修需要などに支えられ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「客室単価・稼働率ともに順調に向上」「予約件数、宿泊日数、会員数はいずれも前年を上回り」「来場者数及び客単価は前年を上回りました」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「訪日外国人旅行者数が歴史的高水準」「安定的な国内旅行やゴルフの消費」を挙げ、自社施策として「マーケティング施策」「商品・プランの造成」「接客体制の強化」に取り組んだとしている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業環境は堅調な状況が継続しています」とする一方、「引き続き堅調に推移するものと見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高30,404百万円、営業利益3,303百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響や、中国からの訪日需要の変動」「需要動向は外部環境の変化により大きく変動する懸念」「原材料・エネルギー等のコスト高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「セグメント名称変更による各セグメントの業績に与える影響はありません」「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の名称により作成したものを開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1.5MWの太陽光発電設備」「年間約150万kWh」「マンスリー施設では軽井沢を中心に10施設、デイリー・ウイークリー施設では…３施設」「予約件数、宿泊日数、会員数はいずれも前年を上回り」。」）
