# 「情報プロセシング」事業の立ち上がり遅延と投資回収リスク｜トランザクション・メディア・ネットワークス（5258）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/threads/acc7655f1352
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## 経過

- FY2023 初出 「未だ先行投資のフェーズであり、新規事業の側面があることから事業の立ち上がりの遅延やシステムへの先行投資の発生によって、利益率が低下する可能性があります。」 — 新領域の成長が予測どおりに進まない場合や投資を回収できない場合の業績影響を記載している。 (https://komori.app/company/5258/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当該事業は既存のキャッシュレス決済サービス事業のアセットを有効に活用しながら、情報プロセシング事業を効率的に立ち上げていく予定ですが、同事業の多くは未だ先行投資のフェーズであり」 — 情報プロセシング事業がなお先行投資段階であり、立ち上がり遅延や利益率低下の可能性があるとの認識が維持されている。 (https://komori.app/company/5258/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「しかしながら先進化に向けた設計及び開発に充分なリソースを費やしたことから立ち上がりが遅れ計画どおりの売上獲得には至りませんでした。」 — 情報プロセシング事業について、先行投資・開発リソース投入により立ち上がりが遅れ、計画どおりの売上を獲得できなかったと実績として記載された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「しかしながら、フロー収入に当たる端末販売売上は、前期の第３四半期に大型案件の受注があったことの反動及びその他売上（情報プロセシング事業等）において事業の立ち上がりの遅れがあったことで、前期比で減少する結果となりました。」 — 情報プロセシング事業等の立ち上がりの遅れが当期のその他売上の減少要因として記載され、遅れが継続して実績に影響した。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524557)
- 2026-05-14 顕在化 「またその他売上（情報プロセシング他）におきましては、主に一部サービスの案件獲得が未達となったこと並びに新規サービスの立上げが翌期以降になったこと」 — 一部サービスの案件獲得未達と新規サービス立上げの翌期以降へのずれが、業績予想との差異の理由として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524624)
- 2026-06-04 顕在化 「その他売上（情報プロセシング事業等）において事業の立ち上がりの遅れがあったことで、前期比で減少する結果となりました。」 — 情報プロセシング事業の立ち上がり遅延が当期の売上減少要因として実績記載された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260528553786)
- FY2026 顕在化 「しかしながら、フロー収入に当たる端末販売売上は、前期の第３四半期に大型案件の受注があったことの反動及びその他売上（情報プロセシング事業等）において事業の立ち上がりの遅れがあったことで、前期比で減少する結果となりました。」 — 情報プロセシング事業等の立ち上がりの遅れが継続して実績に表れ、情報プロセシング分野の売上高も1,904,038千円から1,839,733千円へ減少した。 (https://komori.app/company/5258/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 再掲 「同事業の成長フェーズへの移行が当初の計画通りに進まなかった場合」 — 情報プロセシング事業がなお先行投資フェーズにあるとのリスク認識が継続した。一方、多角的展開、シナジー創出、撤退基準の明確化が対応策として示された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260622576086)
