# クロスセルによるストック収入の成長｜トランザクション・メディア・ネットワークス（5258）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「汎用電子マネーをフックとしソリューションを複合的に提供することで加盟店に深く入り込む「②クロスセル戦略」により、ストック収入の成長カーブを引き上げる方針です。」 — 電子マネーを起点にクレジット、QR・バーコード等を組み合わせて販売し、継続収入を伸ばす方針。 (https://komori.app/company/5258/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「ストック収入による収益拡大とあわせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」 — クロスセルによりストック収入を伸ばす方針を維持しつつ、GMV課金・処理件数課金を導入して定額型と従量型を組み合わせる考え方が具体化された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「ストック収入による収益拡大と合わせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」 — クロスセルを通じたストック収入の拡大と、定額・従量課金の組み合わせを追求する方針が継続している。 (https://komori.app/company/5258/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「アップセル・クロスセル施策の推進　圧倒的な電子マネーシェア率を活かし、クレジット、QRまで横展開」 — 電子マネーを起点にクレジット・QRへ展開するクロスセル施策が、具体的な成長施策として再提示された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524584)
- FY2026 前進 「キャッシュレス推進の追い風を捉え、QR・バーコード決済等の市場に導入される新決済サービスについても電子マネー領域の高い占有率を活かしたクロスセルによりブランド拡充を推進し、決済処理金額の増加による端末1台当たりの売上拡大を図るとともに、昨今のコスト上昇に見合う単価上昇及び端末あたりの定額（決済手段やブランド数に依存するが、処理件数、金額に連動しない）サブスクリプション型の課金体系から一部（QR・バーコード決済精算業務等）の従量課金(ＧＭＶ課金(注１)、処理件数課金)の導入を進めており、ストック収入による収益拡大と合わせて、定額型・従量型のベストミックスを追求していきます。」 — クロスセルによるブランド拡充に加え、端末1台当たりの売上拡大、単価上昇、GMV課金・処理件数課金の導入を進める方針が示された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 前進 「接続端末台数の増加に応じて、ストック収入が増加する安定的な収益構造」 — ストック収入と従量課金を組み合わせ、端末台数の拡大に加えて端末1台当たりの売上拡大を図る構想が具体化された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260622576086)
- 2026-08-14 前進 「従前はトヨタファイナンスには電子マネーのみの提供であった
→QR・バーコード決済のゲートウェイサービスも提供開始」 — トヨタファイナンス向けに電子マネーからQR・バーコード決済へ提供範囲を広げる具体的なクロスセルが示された。 (https://komori.app/company/5258/disclosure/20260803507300)
