# 「だれでも、どこでも」「いつでも、確実に」「社員も、パートナーも」｜トランザクション・メディア・ネットワークス（5258）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「「だれでも、どこでも」、「いつでも、確実に」、「社員も、パートナーも」の３つをマテリアリティとして特定し、キャッシュレス決済事業サービスを通じてサスティナブルな社会の実現を目指しております。」 — サービスの利用可能性・信頼性と、社員・パートナーが活躍できる環境を主要なマテリアリティとしている。 (https://komori.app/company/5258/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「また、９つのマテリアリティで構成されるサステナビリティ・ステートメントを定め、持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。」 — 従来の3つの基礎的マテリアリティに加え、全体として9つのマテリアリティからなるサステナビリティ・ステートメントとして整理された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「「安心できる、暮らしをつくる」というミッションとして掲げ、そのベースとなる３つのマテリアリティである当社が提供するサービスを「誰でも、どこでも」使えるように利便性を高め、「いつでも、確実に」ご利用いただけるよう質を高めていく。その土台として「社員も、パートナーも」いきいきと活躍できる環境づくりに努めていく」 — サステナビリティ・ステートメントの説明に加え、「安心できる、暮らしをつくる」というミッションと、3つの基礎的マテリアリティを前面に置く整理が示された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「また、今後、将来的な事業の拡大を見据え、ミッションの実現に向け、当社として取組むべきマテリアリティ（重要課題）について、「社会に対する重要度」「自社事業にとっての重要度」両者の観点より再検討を行い、重点テーマとそこに紐づくマテリアリティを定める予定です。」 — 従来のマテリアリティ体系を前提に、社会的重要度と自社事業上の重要度から再検討し、重点テーマと関連マテリアリティを新たに定める方向へ整理された。 (https://komori.app/company/5258/filing/2025-fy)
