# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） TMNとDearOne、渋谷スクランブルスクエアアプリをフルリニューアル！ 1カ月でDL数約4.8倍・ポイント会員1割増

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260928541283
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

TMNとDearOneが、渋谷スクランブルスクエアの公式アプリを全面刷新し、2026年6月から順次提供を開始した。刷新後1カ月で、月間ダウンロード数が通常時の約4.8倍、ポイント会員数が1割増となった。

## 会社が挙げた理由

決済手段を限定せず、アプリのバーコード1回の提示でクーポン適用、ポイント付与・利用を処理できる機能や、コンテンツ表示・クーポン・UI/UXの刷新を実施したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 渋谷スクランブルスクエアアプリ、CRM（顧客関係管理）会員基盤、テナント端末アプリケーション、ModuleApps2.0（モジュールアップス 2.0）
- 相手先: 渋谷スクランブルスクエア株式会社（非上場）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号。代表取締役社長：和田卓哉。渋谷駅直結の複合施設における商業施設、オフィス、展望施設（SHIBUYA SKY）、共創施設（SHIBUYA QWS）の管理運営等。
- 当社との関係: TMNおよびDearOneが渋谷スクランブルスクエア株式会社向けに公式アプリを共同開発し、TMNが会員基盤・テナント端末アプリケーション、DearOneがアプリ開発・UI/UX設計を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より順次（実績）
- 適用分野: 商業施設、小売業、店頭決済、顧客管理・ポイント運用
- 受賞名・認証名: PCI DSS準拠
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リニューアル後1カ月間の月間ダウンロード数：約4.8倍（平常時比）、ポイント会員数：1割増
- 利用実績: リニューアル後1カ月間の月間ダウンロード数が平常時比約4.8倍、ポイント会員数が1割増
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人キャッシュレス推進協議会『キャッシュレス・ロードマップ2022』（TMNの国内初のクラウド型電子決済商用化に関する出所）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月より順次サービス提供を開始いたしました」「リニューアル後の1カ月間で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より順次サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「リニューアル後の1カ月間で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始いたしました」「リニューアル後の1カ月間で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「実現いたしました」「増加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社が今回、TMNの会員基盤ソリューションおよびDearOneの『ModuleApps2.0』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号」「代表取締役社長 和田卓哉」「管理運営等を行っています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社が今回…採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月間ダウンロード数は平常時と比較して約4.8倍、ポイント会員数も1割増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「リニューアル後の1カ月間で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社」「App Store」「Google Play」「一般社団法人キャッシュレス推進協議会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月より順次」「1カ月でDL数約4.8倍・ポイント会員1割増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アプリのグロース支援を引き続き伴走型で強力にサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「公式アプリをフルリニューアル共同開発」「サービス提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「渋谷スクランブルスクエアアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「公式アプリ…をフルリニューアル」「リニューアルにおけるこだわり機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「フルリニューアル共同開発」「TMNは…提供、DearOneは…担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「TMNとDearOne、渋谷スクランブルスクエアアプリをフルリニューアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最大級の伴走型アプリ開発サービス」「国内で初めて*クラウド型電子決済を商用化」「*出所：一般社団法人キャッシュレス推進協議会『キャッシュレス・ロードマップ2022』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「渋谷駅直結の大規模複合施設『渋谷スクランブルスクエア』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「渋谷スクランブルスクエア株式会社が…採用」「月間ダウンロード数は…約4.8倍」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「他社商業施設や小売業における…応用可能」とあるが、競合製品との具体的比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ModuleApps2.0（モジュールアップス2.0）」「渋谷スクランブルスクエアアプリ」「App Store」「Google Play」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めてシームレスな店頭決済体験」「上質でモダンなUIデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
