# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2027年３月期 第１四半期スマホ向けサマリ版決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260803507321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比43.8%増となり、営業利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。前期からずれ込んだ端末販売の計上と、大型投資の完了が利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

売上高が好調だったことに加え、DC移設プロジェクトなどの大型投資が完了したため、1四半期から黒字となった。また、前期に計上予定だった端末販売が今期第1四半期に計上されたことで、フロー収入が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4345,"unit":"百万円","yoy_pct":43.8}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16535,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3491,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.3%","売上総利益":"27.1%","営業利益":"47.4%","経常利益":"46.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.6%","EBITDA":"29.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益において進捗率は25％超と好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.3%、売上総利益27.1%、営業利益47.4%、経常利益46.7%、親会社株主に帰属する当期純利益50.6%、EBITDA29.9%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（連結）」「27年3月期 第1四半期PL（連結）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績修正の予定はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の好調とDC移設PJといった大型投資の完了」「前期に計上予定であった端末販売が本1Qで計上された」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期に計上予定であった端末販売が本1Qで計上されたことでフロー収入が大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「27年3月期 第1四半期PL（連結）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益394百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益304百万円。営業利益の前年同期は「△1.9億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入24.3億円 YoY+8.8%」「フロー収入13.2億円 YoY+244.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収入YoY+8.8%、フロー収入YoY+244.1%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「スマホ向けサマリ版決算説明資料」、PL表と売上構成グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から売上高・営業利益・収入構成および「27年3月期 第1四半期PL」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字着地」「フロー収入が大幅増」「現時点では業績修正の予定はなし」」）
