# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想に比べて売上高が132百万円上振れし、営業利益は赤字予想から0百万円となりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も、赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

第4四半期のQR・バーコード精算料の取扱高が想定を上回ったこと、「UT-P11」の出荷が増加したこと、開発案件の一部が前倒し計上となったことにより売上高が予想を上回りました。また、販売費及び一般管理費の費用抑制により営業利益が改善しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13144,"revised_forecast":13276,"change":132,"change_rate":"1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-63,"revised_forecast":0,"change":64,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-128,"revised_forecast":-73,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-124,"revised_forecast":-60,"change":63,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.95,"revised_forecast":-1.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高 12,300百万円、営業利益 △504百万円、経常利益 △513百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △682百万円、１株当たり当期純利益 △18.46円
- 修正の理由: 第4四半期のQR・バーコード精算料の取扱高が想定を上回ったこと、「UT-P11」の出荷増加、開発案件の一部の前倒し計上により売上高が予想を上回った。また、販売費及び一般管理費の費用抑制により営業利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,144百万円から13,276百万円、営業利益は△63百万円から0百万円、経常利益は△128百万円から△73百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△124百万円から△60百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は０百万円となりました。この結果、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前回予想を上回る結果となりました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績0百万円（前期△504百万円）、経常利益は△73百万円（前期△513百万円）、純利益は△60百万円（前期△682百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「ＱＲ・バーコード精算料の取扱高」「『UT-P11』の出荷」「開発」「販売費及び一般管理費の費用抑制」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＱＲ・バーコード精算料の取扱高が想定を上回った」「『UT-P11』の出荷が増加」「一部案件が前倒し計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『UT-P11』の出荷が増加」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＱＲ・バーコード精算料の取扱高が想定を上回った」「『UT-P11』の出荷が増加」「一部案件が前倒し計上」「費用抑制に努めた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高全体の増減額は「132」百万円だが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱高が想定を上回った」「出荷が増加」「一部案件が前倒し計上」と「費用抑制に努めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間において」と「売上高は、前回発表予想を上回る13,276百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は第4四半期の取扱高、出荷、前倒し計上、費用抑制の説明にとどまっている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、前回発表予想を上回る13,276百万円」「販売費及び一般管理費は、費用抑制に努めた結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には取扱高、出荷、開発案件、販売費及び一般管理費が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「費用抑制に努めた」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は取扱高、端末出荷、開発案件、販管費の説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由を記載しており、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「営業利益は０百万円となりました」「前回予想を上回る結果となりました」。」）
