# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期 スマホ向けサマリ版決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524589
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益は前期の5.0億円の赤字から0.6百万円の黒字に転換した。一方、ストック収入は伸びたが、前年の大型端末販売案件の反動でフロー収入は減少した。

## 会社が挙げた理由

センター利用料などによりストック収入が2桁成長した一方、前年第3四半期に端末販売売上で大型案件があった反動によりフロー収入が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":13276,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":0.6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16535,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":831,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":737,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3491,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後予想に対し、経常利益以下も赤字幅縮小
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":8,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期（連結）」「26年3月期 通期PL（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益においては黒転での着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「センター利用料等の牽引」「大型案件があった反動により、フロー収入が減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年3Qに端末販売売上において大型案件があった反動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期（連結）」「通期PL（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PL表に売上総利益はあるが、売上原価・販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件があった反動により、フロー収入が減」「経常利益（損失）△73」「親会社株主に帰属する当期純利益（損失）△60」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「27/3期予想の数値は示されているが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と翌期予想は示されているが、残り期間の達成条件は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期は営業利益の大幅回復とROE8％を目標とする」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績実績・予想と収入構成の説明が中心で、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入 92.6億円 YoY+13.9%」「フロー収入 24.4億円 YoY△13.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収入 YoY+13.9%」「フロー収入 YoY△13.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入区分は示されているが、数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE8％を目標とする」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「スマホ向けサマリ版決算説明資料」「通期決算サマリ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「通期決算サマリ」「通期PL」の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「（予想）」「ROE8％を目標とする」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入 92.6億円」「フロー収入 24.4億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoY+13.9%」「YoY△13.1%」」）
