# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期 決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260512524557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高が増加し、営業損益は赤字から小幅な黒字に転じ、純損失も縮小した。あわせて、2027年3月期は売上高16,535百万円、営業利益831百万円などの通期予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

端末接続台数の増加やセンター利用料・QR・バーコード精算料などのストック収入が売上を牽引した。一方、端末販売は前期の大型案件の反動で減少し、その他売上では事業立ち上がりの遅れがあった。2027年3月期は、新端末の受注開始、ストック収入の伸長、新サービスの拡大に加え、データセンター移設関連費用345百万円の剥落を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16535,"change":"not_disclosed","change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":831,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":737,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,300百万円、営業損失△504百万円、経常損失△513百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△682百万円、１株当たり当期純損失△18.46円
- 修正の理由: 端末販売の期ずれ計上、新端末の受注開始、センター利用料・QR・バーコード精算料の伸長、法人間決済サービスの拡大、既存事業の拡大と新規事業開発、データセンター移設関連費用345百万円の剥落を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 2026年３月期は固定資産除却損1,184千円。前期は固定資産除却損1,505千円、減損損失66,406千円。
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2026年3月期は売上高13,276百万円、営業利益642千円、親会社株主に帰属する当期純損失△60,522千円。2027年3月期予想は営業利益831百万円、経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、本文に「（参考）個別業績の概要」がある。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2026年3月期の経常損失は△73百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△60百万円。2027年3月期予想は経常利益737百万円、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の「固定資産除却損1,184千円」、2025年3月期の「減損損失66,406千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社データセンターに接続する端末は堅調に増加」「センター利用料、QR・バーコード精算料は前期比で増加」「新端末の受注開始による端末販売売上高の増加を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』」「ローソンにて札幌電子マネー『SAPICA』」「法人間決済サービス『支払革命』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文はストック収入の増加、端末販売の大型案件反動、情報プロセシング事業の立ち上がり遅れ、新端末受注、移設関連費用345百万円の剥落などを記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期に発生した移設関連費用345百万円が剥落することにより、各段階利益も前期比で増加する見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「キャッシュレス決済市場の伸びを追い風」とする一方、「一部を内製化」「株式会社フォー・ジェイの全株式を取得」「営業活動を強化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月に完了済み」「2026年３月期に発生した移設関連費用345百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上高は着実に伸長すると考えております」「移設関連費用345百万円が剥落」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「端末販売売上高の増加」「センター利用料、QR・バーコード精算料の売上高は着実に伸長」「移設関連費用345百万円が剥落」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2025年９月30日付で株式会社フォー・ジェイの全株式を取得」「当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「データセンターの移設拡充作業」「新規事業開発を推進」「営業活動を強化」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業拡大、新規事業開発、データセンター移設の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「伸長すると考えております」「予想しております」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
