# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 確定申告月の資金繰り改善にも使える新サービス請求書カード払い「支払革命」3月3日提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260227571266
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

TMNは、請求書の支払いをVisa・Mastercard・JCBのクレジットカードで行える新サービス「支払革命」を2026年3月3日に提供開始した。利用者は銀行振込より支出のタイミングを遅らせ、資金繰りを改善できる。

## 会社が挙げた理由

スタートアップ企業、中小企業、個人事業主の請求書払いに伴う支払業務の負担や資金繰り悪化に対応し、取適法の施行や紙の約束手形・小切手廃止を背景とする法人間決済のキャッシュレス化ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 支払革命（しはらいかくめい）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 手数料3%、初期費用・月額利用料は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日（実績）
- 適用分野: 法人間決済、請求書支払い、キャッシュレス決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル18階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キャッシュアウトのタイミングを延長し、資金繰りの改善につなげられる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「ニュースリリース：2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」、経済産業省「令和4年度商取引・サービス環境の適正化等に係る事業 事業報告書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月3日にスタートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日にスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス」「法人間決済サービス事業に参入することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月3日」／「2026年3月3日にスタートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スタートしました」「手数料：3%」「無料」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者は「個人事業主」「中小企業」「スタートアップ企業」と類型で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「手数料：3%」「初期費用、月額利用料：無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「経済産業省の2資料を出典として記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「手数料：3%」「2026年3月3日にスタート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法人間決済サービス事業に参入することを決定」「キャッシュレスによるデジタル化拡大を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「請求書の支払いをクレジットカードで決済できる新サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人間決済サービス事業として」「法人間決済サービス事業に参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「法人間決済サービス事業に参入することを決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TMNは…新サービス『支払革命』を…スタートしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス（…TMN）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で初めてクラウド型電子決済を商用化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内キャッシュレス決済比率」「国内で初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「支払革命の利用実績記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の銀行振込と比べ、カード決済を活用することでキャッシュアウトのタイミングを延長」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「支払革命（しはらいかくめい）」「Visa、Mastercard、JCB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「支払革命」「国内初」「巨大市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
