# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260205548325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の翌期への持ち越し、一部サービスの案件獲得未達、新規サービスの立上げ延期、QR・バーコード精算料における加盟店獲得の未達・失注などにより、フロー収入とストック収入が計画を下回る見込みとなったため。売上高の減少に伴い売上原価も減少し、販管費の一部抑制も行うとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15079,"revised_forecast":13144,"change":-1935,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":512,"revised_forecast":-63,"change":-576,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":464,"revised_forecast":-128,"change":-593,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":349,"revised_forecast":-124,"change":-473,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.45,"revised_forecast":-3.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 12,300百万円、営業損失 504百万円、経常損失 513百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 682百万円、１株当たり当期純損失 18.46円
- 修正の理由: 大型案件が翌期に持ち越しとなり、一部サービスの案件獲得が未達となったこと、新規サービスの立上げが翌期以降となったこと、QR・バーコード精算料の加盟店獲得が失注等により未達となることから、フロー収入は1,266百万円、ストック収入は578百万円、売上高は1,935百万円減少する見込み。売上原価は売上高減少に連動して減少し、販管費は一部抑制を図った結果、営業利益は576百万円減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高15,079百万円→13,144百万円、営業利益512百万円→△63百万円、経常利益464百万円→△128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円→△124百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △12.8」、営業利益「512」→「△63」、経常利益「464」→「△128」、親会社株主に帰属する当期純利益「349」→「△124」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高「△12.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「△124」百万円、前期連結実績「△682」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として新株予約権戻入益22百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件が翌期に持ち越し」「一部サービスの案件獲得が未達」「加盟店獲得が失注等の発生により未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「決済端末販売売上及び開発売上」「ＱＲ・バーコード精算料」「その他売上（情報プロセシング他）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件が翌期に持ち越し」「一部サービスの案件獲得が未達」「新規サービスの立上げが翌期以降」「加盟店獲得が失注等の発生により未達」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「フロー収入「1,266百万円減少」、ストック収入「578百万円減少」と記載されている一方、個別要因ごとの金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件獲得が未達」「加盟店獲得が失注等の発生により未達」および「販売費及び一般管理費におきましては一部抑制を図った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「フロー収入は当初計画に比べ1,266百万円減少」「ストック収入は当初計画に比べ578百万円減少」「大型案件が翌期に持ち越し」「新規サービスの立上げが翌期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新規サービスの立上げが翌期以降になったこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が減少したことにより連動した売上原価が減少」「販売費及び一般管理費におきましては一部抑制を図った結果、営業利益は…576百万円減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はフロー収入、ストック収入、売上原価、販売費及び一般管理費、支払利息、特別利益、法人税等について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費におきましては一部抑制を図った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは収入減少、原価減少、販管費抑制、支払利息、特別利益、法人税等」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表しました2026年３月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表は業績予想、修正理由、収入区分別売上高を扱っており、配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見込みであります」「計上する見込みから」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
