# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期第３四半期スマホ向けサマリ版決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260205548319
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8％増となった一方、営業損失は2.5億円となった。フロー収入の不調と案件の翌期持ち越しを受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型案件があった反動でフロー収入が減少した一方、センター利用料などのストック収入が売上を牽引した。下期に予定していた案件が翌期に持ち越しとなったため、通期業績予想を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9586,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":2617,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13144,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-63,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-128,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損失":{"value":-124,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2441,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3社連携によるXinfony Datahubの実運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想（修正後）の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「下期に予定していた案件が翌期に持ち越しとなり予算修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題およびPL表は「2026年3月期 第3四半期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「フロー収入の不調を受け、通期業績予想を下方修正へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期に大型案件があった反動により、フロー収入が減となるも、センター利用料等の牽引で引き続きストック収入は2桁成長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に大型案件があった反動」「下期に予定していた案件が翌期に持ち越し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「PL（連結）」で、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PL表には売上高、売上総利益、営業損失等があるが、販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失 △2.5億円」「フロー収入 16.4億円 YoY△10.9%」「前年同期に大型案件があった反動」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期に予定していた案件が翌期に持ち越しとなり予算修正」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3社連携によるXinfony Datahub実運用開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入 69億円」「フロー収入 16.4億円」「EBITDA 1,622百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ストック収入「YoY+15.3%」、フロー収入「YoY△10.9%」、EBITDA「+45.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「スマホ向けサマリ版決算説明資料」で、決算サマリとPL（連結）が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「掲載内容は「3Q決算サマリ」「PL（連結）」「売上構成（単体）」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正へ」「下期に予定していた案件が翌期に持ち越し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算サマリ、連結PL、売上構成で構成されている。」）
