# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260205548314
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ストック収入や決済処理量の伸びにより増収・営業赤字縮小となった。一方、大型案件の翌期ずれ込みや一部サービスの未達を受け、通期予想を売上高・利益とも下方修正し、営業利益以下は赤字見込みとした。

## 会社が挙げた理由

3Q・4Qに見込んでいた案件が翌期に持ち越しとなったこと、QR・バーコード精算料が当初想定ほど伸びないこと、端末販売・開発売上等の大型案件の期ずれ、その他事業の立ち上がりの遅れを理由としている。また、フォー・ジェイ社ののれん・買収手数料・支払利息の計上により、当期純利益はマイナス予想としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9586,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2873,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-115,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":645,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-128,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-124,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2441,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"63.6%（期初予想対比）","売上総利益":"56.4%（期初予想対比）","EBITDA":"56.6%（期初予想対比）","ストック収入":"70.5%（期初予想対比）","センター利用料":"73.2%（期初予想対比）","QR・バーコード精算料":"67.0%（期初予想対比）","登録設定料":"71.3%（期初予想対比）","フロー収入":"45.3%（期初予想対比）","決済端末販売売上":"53.4%（期初予想対比）","開発売上":"40.2%（期初予想対比）","その他":"33.3%（期初予想対比）","ウェブスペース":"62.9%（期初予想対比）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: ストック収入は計画値より下振れ、フロー収入は大幅に当初想定を下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 接続端末台数と端末1台あたりの売上の推移を掲載。端末1台あたりの売上は2025年3月期に前年同期比+3%。
- 店舗数・拠点数: 拠点は本社（東京）、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結売上高1,000億円","目標年度":"2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得済みであることを財政状態の説明に記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Squareの新端末への電子マネーサービス提供、JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加、ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入、コープこうべ等とのXinfony Datahubの実運用開始、ディーカレットDCPとのDCJPYを活用した新サービス開発の協業検討、クスリのアオキへのクラウドPOS導入開始、決済・IT領域を中心としたM&Aによる非連続成長方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 63.6%」「ストック収入 70.5%」「フロー収入 45.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「ストック収入は計画値より下振れ」「フロー収入は…大幅に当初想定を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2025/3期1Q〜2026/3期3Q」「26/3期3Q（連結）売上高 3,241」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想の修正について」「売上高は当初予想よりも12.8%減」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「修正要因（営業利益）」の図にTMN単体△781、WS社△139、フォー・ジェイ＋47、販管費＋334、のれん△37を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理金額、件数ともに堅調に推移」「接続端末台数の増加」「大型案件で期ずれが確定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「概要（連結）」に連結売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（連結）」に25/3期3Q 2,864、26/3期3Q 2,873と費目別内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「フロー収入…前年同期比10.9％減少」「大型案件で期ずれが確定」「営業利益修正要因」の金額図」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「進捗率」欄に売上高63.6%、ストック収入70.5%、フロー収入45.3%等を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年のありたい姿」「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Xinfony Datahubの実運用」「DCJPYを活用した…協業の検討を開始」「クスリのアオキに導入開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済処理金額(GMV) 4.2兆円」「決済処理件数21億件」「稼働接続端末台数118万台」「対応ブランド43ブランド」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV前年同期比+16.0%」「決済処理件数前年同期比+13.6%」「ストック収入前年同期比+15.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「接続端末台数とストック収入の推移」「端末1台あたりの売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 289名（2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年 国内キャッシュレス決済額 141.0兆円」「TMN占有率（1.3%）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式 △3,485（自己株式の取得によるもの）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「第3四半期実績」「通期業績予想の修正」「成長戦略と取組み状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「13,144百万円の着地見込み」「未達想定」「減少見込み」」）
