# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20260116534995
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、端末販売案件の翌期持ち越しなどを理由に、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

稼働端末台数の増加に加え、センター利用料やQR・バーコード精算料が増加した。一方、端末販売売上は前年同期に大型案件を受注した反動で減少し、その他売上も見込みを下回った。さらに、第4四半期に見込んでいた端末販売案件の翌期持ち越しや、その他事業の立ち上がりの遅れにより、通期業績予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9586,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.5,"前期末":37.3}
- 総資産: {"value":19876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6339,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13144,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":13144,"営業利益":-63,"経常利益":-128,"親会社株主に帰属する当期純利益":-124},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1795087,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1184,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"注記":"株式会社フォー・ジェイは2025年９月30日付で連結子会社となったが、貸借対照表のみを連結し、業績は含まれていない"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36996800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7321600,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 稼働端末台数の増加、センター利用料・QR・バーコード精算料の増加、決済ブランドの拡充が売上を牽引した。一方、端末販売売上は前年同期の大型案件受注の反動で減少し、その他売上も見込みを下回った。第4四半期見込み案件の翌期持ち越しやその他事業の立ち上がりの遅れにより、通期予想を下回る見込みとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は9,586百万円、通期予想は13,144百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「営業損失は255百万円、通期営業損失予想は63百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増。営業損失は364,788千円から255,689千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は480,147千円から309,134千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,889,547千円から9,586,981千円、営業損失は△364,788千円から△255,689千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△255,689千円、経常損失△293,103千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△309,134千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期営業損失は△255百万円、通期営業利益予想は△63百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金0.00円と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1,184千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 1,184千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高9,586,981千円・営業損失△255,689千円、前年同期の売上高8,889,547千円・営業損失△364,788千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「31.5％（前連結会計年度末は37.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働端末台数は118万台」、「前年同期に大型案件の受注があったことの反動」、「案件が翌期に持ち越し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働端末台数は118万台となりました（2025年12月31日）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカの通商政策の動向」等の記載と、「データセンターの移設作業」、「決済ブランドの拡充」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「翌期に持ち越しとなった」、「下回る見込みとなりました」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高9,586,981千円、稼働端末台数118万台（2025年12月31日）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策の動向や、原材料や食料品をはじめとする物価上昇など経済の回復基調を下押しするリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年９月30日付で連結子会社となった株式会社フォー・ジェイは貸借対照表のみを連結しており、同社の業績は含まれません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社データセンターに接続する端末は堅調に増加しており、稼働端末台数は118万台となりました（2025年12月31日）」。」）
