# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期第２四半期スマホ向けサマリ版決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20251107592431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

第2四半期は、ストック収入とフロー収入が伸びて売上高が前年同期比10.6%増となり、営業損失も前年同期の1.8億円から1.6億円へ縮小した。データセンター移設を完了し、法人間決済サービス事業への進出も示した。

## 会社が挙げた理由

センター利用料とQR精算料が好調でストック収入が堅調に推移したこと、データセンター移設の完了に伴い業務委託費用等が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6345,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15079,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4642,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2863,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人間決済サービス事業への進出、データセンター移設の完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/3 2Q」と「26/3 予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 第2四半期」としてPL数値を掲載しているが、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最大」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック収入の好調」「DC移設の完了に伴い業務委託費用等も減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「センター利用料、QR精算料の好調を受け」「ストック収入が堅調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しに「PL（連結）」とあり、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費用等も減少」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益「△169」、経常利益「△182」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△193」。また「DC移設の完了に伴い業務委託費用等も減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人間決済サービス事業へ進出」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック収入 45億円 YoY+16.0%」「フロー収入 10.9億円 YoY+0.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック収入「YoY+16.0%」、フロー収入「YoY+0.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「スマホ向けサマリ版決算説明資料」で、PL表と売上構成グラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2Q決算サマリ」「2026年3月期 第2四半期 PL（連結）」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「移設が9/16をもって完了」「移設費用の計上は完了」「法人間決済サービス事業へ進出」と記載されている。」）
