# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2026年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20251107592427
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、ストック収入の伸びにより売上高とEBITDAが前年同期を上回り、営業・純損失も縮小した。一方、フロー収入の通期予想に対する進捗は遅れており、データセンター移設の完了や法人間決済サービスへの参入、子会社化などの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

ストック収入の好調、稼働接続端末台数とGMVの増加により売上高が伸びた。データセンター移設費用345百万円を計上したものの、移設が完了し、前年同期比で赤字幅が縮小した。フロー収入は前期のスポット案件の反動と不確定案件の多さ、ウェブスペースは機種更新のリプレイス案件の遅延が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6345,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1965,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結":{"売上高":{"value":3322,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":636,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":2956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":587,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15079,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2863,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.1%","売上総利益":"38.7%","EBITDA":"34.1%","ストック収入":"46.3%","センター利用料":"48.6%","QR・バーコード精算料":"43.4%","登録設定料":"47.3%","フロー収入":"30.0%","決済端末販売売上":"35.2%","開発売上":"27.5%","その他":"21.8%","ウェブスペース":"43.5%"}
- 計画に対する自己評価: ストック収入は概ね計画通り、フロー収入は進捗率がビハインド
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"拠点数":"本社（東京）、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":289,"unit":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","連結売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"内訳":{"決済領域":{"value":400,"unit":"億円"},"情報プロセシング領域":{"value":600,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得による純資産の減少額3,485百万円が記載されているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 請求書の支払いをクレジットカードで決済できる『請求書カード払いサービス』を今年度内に開始、株式会社フォー・ジェイの完全子会社化、JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加、ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入、クラウドPOSのクスリのアオキへの導入開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ストック収入…9,802」「進捗率 46.3%」「フロー収入…3,627」「進捗率 30.0%」「ウェブスペース…1,650」「進捗率 43.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収入：概ね計画通り」「フロー収入：…進捗率はビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2025/3期1Q〜2026/3期2Q（四半期会計期間数値）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック収入の好調に牽引され、売上高は2桁成長」「データセンター移設費用345百万円…前年同期比で赤字幅は縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働接続端末台数・GMVともに増加したため、センター利用料、QR・バーコード精算料ともに対前年同期比増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳（連結）」にストック収入、フロー収入、ウェブスペースの金額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費：…前年同期比20.0％減」「減価償却費：…前年同期比9.2%増」「その他費用：…前年同期比37.3％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データセンター移設費用345百万円（前年同期は257百万円）」「ウェブスペース 717百万円、前年同期比△2.8%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「不確定案件が多く、進捗率はビハインド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」「情報プロセシング領域：600億円」「決済領域：400億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「請求書カード払いサービスの提供を今年度内に開始」「株式会社フォー・ジェイを完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済処理金額(GMV) 2.8兆円」「決済処理件数 14億件」「稼働接続端末台数 115万台」「従量課金の割合 47.5%」「対応ブランド 43ブランド」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GMV 前年同期比+19.5%」「決済処理件数 前年同期比+16.6%」「稼働接続端末台数 前期末比+5万台」「従量課金の割合 47.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「GMVと決済処理件数は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 289名（2025年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年 国内キャッシュレス決済額 141兆円」「TMN占有率 (1.3%)」「法人間取引 約780兆円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式 △3,485（自己株式の取得によるもの）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「第2四半期実績」「成長戦略と取組み状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「Mission・Vision」「会社概要」「沿革」「事業内容」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な成長を目指す」「キャッシュレス化の拡大が見込まれる」「M&Aによる…成長を図る」」）
