# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20250512540721
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が過去最高となった一方、データセンター移設費用や障害・保守対応費用の影響で営業・最終損益は赤字となった。2026年3月期は売上拡大とデータセンター移設費用の剥落により、黒字回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期に子会社化したウェブスペース社の損益取り込み開始や、ストック収入の増加により拡大した。利益面では、データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応費用、保守対応費用などを計上したため赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-504,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-682,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3905,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年3月期第4四半期単独":{"売上高":{"value":3105,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-118,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-189,"unit":"百万円"}},"2025年3月期第4四半期連結参考":{"売上高":{"value":3411,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-139,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-202,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":15079,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2863,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.2%","売上総利益":"105.9%","EBITDA":"122.7%","ストック収入":"99.9%","センター利用料":"99.9%","QR・バーコード精算料":"101.3%","登録設定料":"92.8%","フロー収入":"106.8%","決済端末販売売上":"110.1%","開発売上":"106.4%","その他(nextore他)":"97.8%","ウェブスペース":"98.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し、売上高及び全ての段階利益で上振れる形で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"増益・減益要因":"データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応及び保守対応費用等","売上増加要因":"接続端末台数の増加、新規加盟店の加入、既存加盟店の決済量増加","ストック収入":{"value":8129,"unit":"百万円","前年同期比":"15.2%増"},"フロー収入":{"value":2809,"unit":"百万円","前年同期比":"15.3%減"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":"本社（東京）、関西オフィス、新潟オフィス","店舗数":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"データ量":"2030年に現在の60倍になることを予想","データセンター移設完了":"2025年6月末完了予定","移設作業進捗":"現時点で9割完了"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","連結売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"内訳":{"決済領域":{"value":400,"unit":"億円"},"情報プロセシング領域":{"value":600,"unit":"億円"}},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内キャッシュレス決済額":{"value":141,"unit":"兆円","時点":"2024年"},"国内キャッシュレス決済比率":{"value":43,"unit":"%","時点":"2024年"},"TMNのクレジット決済市場占有率":{"value":1.3,"unit":"%"},"2030年キャッシュレス決済比率予測":{"value":56.2,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新決済端末UT-X20の本格導入、モバイル型新決済端末UT-P11の受注開始、Alipay＋の取扱い開始、クラウドPOS、RXクラウド、Xinfony DataHubのローンチ、株式会社ジィ・シィ企画の株式136,000株追加取得と持分法適用会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 101.2%」「売上総利益 105.9%」「EBITDA 122.7%」および「ストック収入 99.9%」「フロー収入 106.8%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対し、売上高及び全ての段階利益で上振れる形で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2024/3期1Q〜2025/3期4Q」「四半期会計期間数値」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「25/3期は…過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応及び保守対応費用等によるもの」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主な損失要因として、データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応及び保守対応費用等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では「連結業績」および「ストック収入」「フロー収入」「ウェブスペース」の区分が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 前期比12.9%増」「業務委託料…前期比160.5%増」「その他費用…前期比20.3%増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失は△682百万円」「データセンター移設に伴う費用538百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「同年6月末完了予定」「6月末目処に完了予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期はDC移設の延長による費用計上から赤字を見込むが、下期にはDC移設費用が剥落し黒字化を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」「情報プロセシング領域：600億円」「決済領域：400億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新決済端末『UT-X20』を本格導入」「『UT-P11』を受注開始」「Alipay＋の取扱い開始」「株式を136,000株追加取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働接続端末台数 110万台」「決済処理金額 4.9兆円」「決済処理件数 25億件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比+14万台」「前期比+9.7%」「前期比+8.8%」「ストック収入…15.2%増」「フロー収入…15.3%減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理金額と決済処理件数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 289名（2025年3月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年 国内キャッシュレス決済額 141兆円」「TMN占有率 (1.3%)」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データセンター移設に伴う費用538百万円」の記載はあるが、設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、実績、通期業績予想、成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容｜Mission・Vision」「Appendix｜会社概要」などの頁がある一方、「2025年3月期 実績」「2026年3月期 通期業績予想」が主要構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を記録」「上振れる形で着地」と記載する一方、「黒字化を見込む」「完了予定」と記載。」）
