# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20250212569358
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、ストック収入が伸びた一方、端末販売や開発案件の減少とデータセンター移設・障害対応費用により営業赤字となった。これを受け、通期売上高予想を136億4,500万円から121億5,400万円へ引き下げ、利益予想も赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

フロー収入が予想を下回ったこと、決済端末販売売上の減少、開発案件の凍結、情報プロセシングにおける新規サービス立ち上がりの遅れ、端末原価率の上昇、データセンター移設費用、障害対応・保守対応費用の増加を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8889,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-364,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-480,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2299,"unit":"百万円（単体）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 25/3期3Q単独（連結）：売上高3,152百万円、売上総利益819百万円、販管費1,002百万円、営業損失183百万円。単体：売上高2,832百万円、売上総利益649百万円、販管費813百万円、営業損失164百万円、経常損失・純損失は図表記載値。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12154,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-690,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-706,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-816,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1220,"unit":"百万円"},"ストック収入":{"value":8135,"unit":"百万円"},"フロー収入":{"value":2630,"unit":"百万円"},"ウェブスペース":{"value":1389,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.1%","売上総利益":"77.8%","EBITDA":"91.6%","ストック収入":"73.6%","センター利用料":"74.1%","QR・バーコード精算料":"73.2%","登録設定料":"71.4%","フロー収入":"70.1%","決済端末販売売上":"74.7%","開発売上":"60.0%","その他(nextore他)":"66.0%","ウェブスペース":"76.2%"}
- 計画に対する自己評価: ウェブスペースは計画比概ね100％達成。ストック収入の利益は当初予想を上回る見込み、フロー収入の利益は当初予想を下回る見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点3か所（本社、関西オフィス、新潟オフィス）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 286名（2024年3月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度の連結売上高1,000億円。2026年3月期は売上高16,109百万円、営業利益2,075百万円、経常利益2,053百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,508百万円、EBITDA5,030百万円を目標として記載。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 対面キャッシュレス決済額127兆円、2023年国内キャッシュレス決済額126.7兆円、TMNのクレジット決済における占有率1.3%。小売IT投資2.6兆円、広告・販促市場7兆円、卸売業IT投資5兆円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新決済端末UT-P11の受注開始、Alipay＋の取扱い開始、中部地方の大手スーパーでQR決済を導入、新潟交通の路線バスでAIカメラを使った利用状況可視化の実証実験、データセンターをTMNクラウドへ移設
- 注記: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 73.1%」「ストック収入 73.6%」「フロー収入 70.1%」「ウェブスペース 76.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストック収入：…利益は当初予想を上回る見込み」「フロー収入：…利益は当初予想を下回る見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2024/3期1Q〜2025/3期3Q」「25/3期3Q（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想の修正について」「売上高は当初予想よりも10.9%減」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「修正要因（営業利益）」の「各粗利の増減」図。例：QR精算料「＋188」、端末販売「△383」、保守・障害対応「△490」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「端末原価率の上昇、障害対応及び保守対応に伴う人件費等による費用の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結P/Lの業績表と売上内訳はあるが、セグメント別売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：…前年同期比15.0%増」「業務委託料：…前年同期比128.0%増」「その他費用：…前年同期比24.6％増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データセンター移設に伴う費用414百万円」「フロー収入 18億、前年同期比4億減 21.2％減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在は8割移設完了済、2025年6月末までに完了予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」「2026/3期の業績目標数値」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新決済端末『UT-P11』の受注を開始」「『Alipay＋』の取扱い開始」「路線バスの実証実験」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「106万台」「3.6兆円」「19億件」「1,000社以上」「46サービス」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比+10万台」「前年同期比+8.9%」「前年同期比+8.4%」「ストック収入…前年同期比15.4％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働端末台数、決済処理金額、決済処理件数の記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 286名（2024年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内キャッシュレス決済額…合計126.7兆円」「TMN占有率 (1.3%)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業内容」「Mission・Vision」「会社概要」「沿革」「Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026/3期の業績目標数値は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込み」「上回る見込み」「2025年6月末までに完了予定」」）
