# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20241112519645
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期の単体実績を上回った一方、データセンター移設費用などにより営業損失・純損失となった。通期業績予想は変更せず、下期から決済端末の大型導入やクラウドPOSの展開を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

データセンター移設に伴う一過性費用257百万円の計上、次期決済端末の展開を見据えた一部端末商品の買い控えにより、営業利益以下で損失となった。売上面では、接続端末台数の増加、既存加盟店の決済量増加、QR・バーコード精算料やセンター利用料の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1485,"unit":"百万円（単体）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2646,"unit":"百万円（単体）","営業利益":-101,"経常利益":-105,"純利益":-107}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2526,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.1%","EBITDA":"29.8%","ストック収入":"47.7%","センター利用料":"48.6%","QR・バーコード精算料":"45.8%","登録設定料":"50.3%","フロー収入":"27.5%","決済端末販売売上":"26.6%","開発売上":"30.6%","その他":"27.4%","ウェブスペース":"49.9%"}
- 計画に対する自己評価: 2Q連結業績は当社の見込み通り。ウェブスペースは計画比106％達成。
- セグメント別実績: {"ストック収入":{"売上高":3913,"unit":"百万円","前年同期比":"16.4%増"},"フロー収入":{"売上高":1086,"unit":"百万円","前年同期比":"13.0%減"},"ウェブスペース":{"売上高":738,"unit":"百万円","計画比":"106%"}}
- 増減要因の内訳: {"データセンター移設による一過性費用":-627,"既存事業の成長":"not_disclosed","ウェブスペースの業績取込み":"not_disclosed","受注見込案件及び既存事業の売上増加":"not_disclosed","営業拡大に向けた採用強化等":"not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価（POSセット販売）の増加に言及しているが、単価・数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":286,"単位":"人（2024年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"営業拡大に向けた採用強化に言及、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 既存事業の成長、ウェブスペース社の売上寄与、データセンター移設費用の発生・剥落、大型見込案件の増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（データセンター移設完了時期延期に伴う業績影響は精査中）
- 中期経営計画の目標: {"2030年度連結売上高":1000,"単位":"億円","2026年3月期売上高":16109,"2026年3月期営業利益":2075,"2026年3月期経常利益":2053,"2026年3月期純利益":1508,"2026年3月期EBITDA":5030}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"対面キャッシュレス決済額":127,"単位":"兆円","国内キャッシュレス決済額":126.7,"TMNのクレジット決済占有率":1.3,"TMNの電子マネー決済占有率":37.8,"TMNのコード決済占有率":6.2}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Alipay+の取扱い開始、新決済端末UT-X20の大手ドラッグストアチェーンへの本格導入、クラウドPOSの1号案件をクスリのアオキへ導入開始、Square レジスターへの電子マネーサービス提供、海外決済プラットフォーム会社との協業・開発支援、大手自動車販売店向け新型モバイル端末の導入決定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 42.1%」「EBITDA 29.8%」「ストック収入 47.7%」「フロー収入 27.5%」「ウェブスペース 49.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q連結業績は当社の見込み通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2024/3期1Q～2025/3期2Q」「25/3期 2Q」の売上高2,646百万円、営業利益△101百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026/3期は…過去最高益となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年５月14日公表の通期連結業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に「DC移設 ▲627」などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データセンター移設に伴い、当期における一過性の費用257百万円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ストック収入」「フロー収入」「ウェブスペース」の売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費は前期比16.0%増、業務委託料は117.5%増、その他費用は6.5%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性の費用257百万円計上」「次期決済端末の展開を見据えた一部端末商品の買い控え」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業の成長」「データセンター移設費用剥落」「大型見込案件の増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「完了時期の延期に伴う業績への影響は精査中」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期より大型加盟店への導入本格化」「開発売上：前期同様に下期に案件が偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026/3期…目標」「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Alipay+の取扱いを開始」「新決済端末UT-X20…本格導入開始」「クラウドPOSの1号案件が『クスリのアオキ』に導入開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働接続端末台数101万台」「決済処理金額2.3兆円」「決済処理件数12億件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック収入…前年同期比16.4％増」「決済処理金額…前年同期比+8.3%」「フロー収入…前年同期比13.0％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価（POSセット販売）増により計画数値達成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 286名（2024年3月末時点）」「営業拡大に向けた採用強化等」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内キャッシュレス決済額…合計126.7兆円」「TMN占有率 (1.3%)」「電子マネー(37.8%)」「コード決済(6.2%)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容」「会社概要」「沿革」の頁がある一方、「第2四半期実績」「業績予想」「成長戦略」の説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績への影響は精査中」「業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかに開示する」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益となる見込み」「業績への影響は精査中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損失の主な要因は、データセンター移設に伴い…一過性の費用257百万円計上、次期決済端末…買い控え」」）
