# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20240813570918
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、ウェブスペース社の業績を連結に取り込み、売上高は27億32百万円となった一方、営業利益は57百万円の赤字となった。ストック収入は伸びたが、データセンター移設の一過性費用、開発案件の月ずれ、端末販売の買い控えが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

当期からウェブスペース社のP/Lを連結に取り込んだことに加え、データセンター移設に伴う一過性費用109百万円、開発案件の月ずれ、次期決済端末の展開を見据えた一部端末商品の買い控えが損失の主な要因と説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 第1四半期","売上高":{"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-59,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-71,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":899,"unit":"百万円（連結）","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2732,"unit":"百万円（連結）"},"営業利益":{"value":-57,"unit":"百万円（連結）"},"経常利益":{"value":-59,"unit":"百万円（連結）"},"純利益":{"value":-71,"unit":"百万円（連結）"},"EBITDA":{"value":398,"unit":"百万円（連結）"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":13645,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":235,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2526,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"20.0%","ストック収入":"23.5%","センター利用料":"24.1%","QR・バーコード精算料":"22.2%","登録設定料":"25.9%","フロー収入":"10.7%","決済端末販売売上":"10.4%","開発売上":"13.9%","その他":"9.2%","ウェブスペース":"25.5%","EBITDA":"15.8%"},"計画に対する自己評価":"1Q連結業績は当社の見込み通り","セグメント別実績":{"ストック収入":{"売上":{"value":1930,"unit":"百万円"},"前年同期比":"18.1%増"},"フロー収入":{"売上":{"value":423,"unit":"百万円"},"前年同期比":"36.9%減"},"ウェブスペース":{"売上":{"value":377,"unit":"百万円"},"計画比":"111%"}},"増減要因の内訳":{"営業利益":{"既存事業の成長":"増加要因","ウェブスペースの業績取込み":"増加要因","データセンター移設による一過性の費用増加":-627,"受注見込案件及び既存事業の売上増加":"増加要因","営業拡大に向けた採用強化等":"減少要因"},"損失要因":{"データセンター移設に伴う一過性の費用":109,"開発案件の月ずれ":"記載あり","一部端末商品の買い控え":"記載あり"}},"主要KPI":[{"指標名":"稼働接続端末台数","値":99,"単位":"万台","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"稼働接続端末台数","値":3,"単位":"万台（前期末比増加）","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"決済処理金額（GMV）","値":1.1,"単位":"兆円","前年同期比":"7.6%増"},{"指標名":"決済処理件数","値":6,"単位":"億件","前年同期比":"7.6%増"},{"指標名":"対応決済サービス数","値":46,"単位":"サービス","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"顧客単価（POSセット販売）":"増加","決済処理金額（GMV）":"1.1兆円、前年同期比7.6%増","決済処理件数":"6億件、前年同期比7.6%増"},"店舗数・拠点数":{"期末の数":"拠点は本社、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":286,"単位":"人","基準日":"2024年3月末時点","期中の増減・採用計画":"営業拡大に向けた採用強化等の記載はあるが、人数・計画数はnot_disclosed"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"2026年3月期":{"売上高":160?}} ,"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"国内キャッシュレス決済額":126.7,"単位":"兆円","TMN決済処理金額の占有率":"1.3%（クレジット）"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["データセンター移設","Square レジスターへの電子マネーサービス提供開始","H2OリテイリングGへの提供開始","山陽新幹線の車内ワゴン販売向けサービス提供開始","JCBグループとの協業開始","クラウドPOSの大型加盟店導入準備","NTTコミュニケーションズの技術協力による新潟市の公共交通DX事業"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 2,732 13,645 20.0%」「ストック収入 1,930 8,209 23.5%」「ウェブスペース 377 1,480 25.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q連結業績は当社の見込み通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2024/3期1Q〜2025/3期1Q（四半期会計期間数値）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2026/3期は…過去最高益となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「2025年3月期 業績予想 / 2026年3月期 業績目標（再掲）」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減」図に「DC移設 ▲627」などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「データセンター移設に伴い、当期における一過性の費用109百万円計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の内訳」にストック収入、フロー収入、ウェブスペースの金額を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前期比15.4%増」「業務委託料…前期比109.9%増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「損失の主な要因は…一過性の費用109百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「開発売上：前期同様に下半期に案件が偏重」「2Qより大型加盟店への導入開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26/3期 目標」「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期中にデータセンターの移設を行う」「JCBグループと協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「99万台」「1.1兆円」「6億件」「46サービス」「1,000社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比 +3万台」「前年同期比 +7.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価（POSセット販売）増」「決済処理金額」「決済処理件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 286名（2024年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内キャッシュレス決済額：126.7兆円」「TMN占有率 (1.3%)」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix｜Mission・Vision」「Appendix｜会社概要」「Appendix｜沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益となる見込み」「過去最高益を目指す」」）
