# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 事業計画及び成長可能性に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20240626538596
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

年次の事業計画開示として、2025年3月期は増収・減益、2026年3月期は増収と過去最高益を見込む業績計画を示した。長期的には、2030年度に連結売上高1,000億円を目指し、決済領域と情報プロセシング領域を拡大する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は既存事業の成長とウェブスペース社の売上高寄与がある一方、データセンター移設等の費用増加により減益となる見込み。2026年3月期は既存事業の成長、データセンター移設費用の剥落、大型見込案件の増加により過去最高益を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について
- 計画期間: 2024年3月期～2026年3月期、2030年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":13645,"revised_forecast":16109,"change":"not_disclosed","change_rate":"18.1%","unit":"百万円（25/3期予想・26/3期目標）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":2075,"change":"not_disclosed","change_rate":"563.4%","unit":"百万円（25/3期予想・26/3期目標）"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":1508,"change":"not_disclosed","change_rate":"540.0%","unit":"百万円（25/3期予想・26/3期目標）"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 既存決済事業はCAGR10%前後での成長を見込む、政府のキャッシュレス決済比率目標：2025年40%、将来的に80%、2030年の訪日外国人6,000万人、インバウンド消費15兆円という政府目標、アジアを中心とした海外間決済は現在41兆円ともいわれる
- 重点施策: 端末台数の面的拡大、決済量の拡大、加盟店拡大施策、領域拡大施策、QR･バーコード決済量拡大、新たな決済量課金モデルの導入、データを集める、データを整備する、データを活用する、積極的なM&Aを推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":10406,"営業利益":802,"当期純利益":732,"EBITDA":2395},"revised_forecast":{"売上高":10370,"営業利益":777,"当期純利益":585,"EBITDA":2389},"change":{"売上高":"△0.3%","営業利益":"△3.1%","当期純利益":"△20.0%","EBITDA":"△0.2%"},"change_rate":"指標別に記載","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年3月期はデータセンター移設等の費用増加により減益となる見込み。2026年3月期はデータセンター移設費用が剥落するとともに、大型見込案件の増加により過去最高益を目指す。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経営環境について、売上高の計上時期の偏重について、特定データセンター業者への依存と災害リスクについて、技術革新への対応とシステムインフラ等への投資について、情報プロセシング事業について、人員の育成・確保について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「今後の当資料のアップデートは、2025年6月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「ターゲット：2030年度/連結売上高1,000億円」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期 業績予想/2026年3月期 業績目標」「2030年度/連結売上高1,000億円」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025/3期は…データセンター移設等の費用増加により減益となる見込み」「2026/3期は…過去最高益となる見込み」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期 業績予想/2026年3月期 業績目標（連結）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「進捗状況｜2024年3月期 実績」「成長戦略と取組み状況」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026/3期目標として「売上高16,109」「営業利益2,075」「当期純利益1,508」「EBITDA5,030」（百万円）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24/3期 実績」「25/3期 予想」「26/3期 目標」「前期比」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「24/3期777」「25/3期312」「26/3期2,075」（百万円）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報プロセシング領域：600億円」「決済領域：400億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サービスの年間稼働率99.98%以上を目標に掲げ運用中」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存決済事業はCAGR10%前後での成長を見込む」「2025年目標40%」「将来的な目標80%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益、経常利益は…予想比で△3.1％減」「当期純利益は…予想比ともに減」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年3月期実績と「予想」「予想比」を並べた業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期については「業績目標」と記載されているが、従前目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「端末等の商品評価損の影響」「法人税等の計上及び繰延税金資産の取崩」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標としては売上高、利益、EBITDA等が記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の計画・成長戦略・リスクの各項目に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的なM＆Aを推進」「信頼度の高い開発体制を…投資の実施を計画」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「B/Sサマリーは掲載されているが、財務体質の目標値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存の決済領域に加え、情報プロセシング領域を拡大」「電子決済GW企業から情報プロセシング企業へ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「クラウドPOS」「Data Hub」「nextore」「RXクラウド」「2030年度 売上600億円を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内キャッシュレス決済額126兆円」「小売IT投資：2.6兆円」「＜出所＞経済産業省…」「総務省…」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業の着実な成長に加えて、積極的なM＆Aを推進」「FY24以降は、更なるM&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「提案～実証実験中」「商用化準備中」「サービス拡大中」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「過去最高益となる見込み」「参入を検討」「売上600億円を目指す」」）
