# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20240522503903
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

従来のストック・オプションに代えて、監査等委員・社外取締役を除く取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度を導入する。株主総会で承認されれば、年額55百万円以内、年間80,000株以内の報酬枠を設定し、今後ストック・オプションを新たに発行しない。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。また、役員報酬制度見直しの一環として、ストック・オプションに代えて導入する。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 役員報酬制度を見直し、ストック・オプションに代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入する。株主総会で承認されれば、ストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の定めを廃止し、以後新たに発行しない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。）」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度…の導入を決議しました」／「上記ストック・オプションに代えて本制度を新たに導入」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「企業価値向上のインセンティブ付与と株主との価値共有を目的としている旨の記載。」）
