# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2024年３月期第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20240213534953
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比35.8％増、営業利益が30.7％増となり、会社は計画を上回って進捗したと説明しています。一方、通期業績予想は11月14日開示分から変更していません。

## 会社が挙げた理由

好調なストック収入の増加、特にQR・バーコード精算料の増加が売上・利益を押し上げました。QR・バーコード精算料はQR決済等の急増、その他収入は情報プロセシング事業のnextoreのスケール化が理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7527,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2917,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":583,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10406,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":802,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":797,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":732,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.3%","営業利益":"58.0%","経常利益":"57.7%","当期純利益":"58.5%","EBITDA":"68.9%","センター利用料":"74.3%","QR・バーコード精算料":"74.6%","登録設定料":"73.4%","決済端末販売売上":"76.1%","開発売上":"51.1%","その他(nextore他)":"71.2%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って進捗／計画を上回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"センター利用料":"前年同期比12.0%増","登録設定料":"前年同期比18.3%減","決済端末販売売上":"前年同期比44.4%増","QR・バーコード精算料":"前年同期比117.4%増","その他(nextore他)":"前年同期比304.0%増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"本社（東京）、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":281,"単位":"名","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 今事業年度は配当を実施しない方針
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":840,"unit":"百万円（2024年3月期3Q累計実績）","投資予定総額":2601}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"POS・CCT端末400万台、自販機・精算機800万台（市場規模イメージ）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウェブスペース社とのM&A完了および事業連携、JCBグループ3社とのnextore新規サービススキーム構築、nextoreでJCBグループと協業し7,000台突破、AEON Payの取扱い開始と加盟店導入拡大、渋川市・新潟市とのIoTカメラによるバス車内可視化の取組み、TMN・三菱食品・コープこうべの三社共同データ活用、RXクラウドの医薬品ピッキング機能の開発着手、ユーコープ全店舗へのハウスプリペイドサービス提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率　売上高 72％、営業利益 58％」および、センター利用料74.3%、QR・バーコード精算料74.6%などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る着地」「計画を上回って進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：（四半期会計期間数値）」に第3四半期の売上高2,917百万円、営業利益179百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月14日開示の予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「センター利用料、登録設定料、決済端末販売売上、QR・バーコード精算料、その他の増減率を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「QR決済等が急増」「接続台数拡大」「決済処理金額、件数ともに前年同期比17%増」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主な原価構成要素」としてシステム運用費、減価償却費、人件費などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「登録設定料：2020年3月期の端末販売特需による売上の繰延期間終了により、同18.3％減」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は4Q偏重」「大型加盟店…収益への貢献は2024年度～2025年度」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略と2024年3月期第3四半期の取組み状況」「多層的な成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェブスペース社と正式に譲渡契約を締結」「JCBグループと協業開始」「渋川市および新潟市と…取組み開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済処理金額(GMV)」「決済処理件数」「稼働接続端末台数」「ストック収入」などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済処理金額+18%、決済処理件数+18%、稼働接続端末台数は前期末比+10万台、ストック収入+27%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理金額、件数、端末台数はあるが、単価との組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数281名（2023年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POS・CCT端末400万台」「自販機・精算機800万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今事業年度は内部留保の充実を図り、配当は実施しない方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資予定総額2,601百万円、2024年3月期3Q累計実績840百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算説明会資料」、目次に実績・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Mission・Vision」「事業内容」「会社概要」「沿革」などを資料前半・Appendixに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加の見込み」「成長を目指す」「投資を行う計画」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
