# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20231113588486
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、QR・バーコード精算料の大幅な伸びなどにより増収増益となった。通期予想は売上高を中心に上方修正し、ウェブスペースの子会社化に伴う連結予想も示した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、好調なストック売上の増加、特にQR・バーコード精算料の伸長により増収増益となった。通期売上高予想の上方修正は、QR・バーコード精算料の伸長と情報プロセシング事業のnextoreのスケール化によるもの。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期 第2四半期（累計）","売上高":{"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3},"経常利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"純利益":{"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":not_disclosed,"unit":"百万円"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2304,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":763,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":565,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":10406,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":802,"unit":"百万円","連結予想":true},"経常利益":{"value":797,"unit":"百万円","連結予想":true},"純利益":{"value":732,"unit":"百万円","連結予想":true},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円","連結予想":true}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"センター利用料","2Q累計売上":{"value":2093,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.8},{"要因":"登録設定料","2Q累計売上":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-20.1},{"要因":"決済端末販売売上","2Q累計売上":{"value":764,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":26.9},{"要因":"開発売上","2Q累計売上":{"value":320,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.9},{"要因":"QR・バーコード精算料","2Q累計売上":{"value":988,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":148.8},{"要因":"その他","2Q累計売上":{"value":163,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":59.8}],"主要KPI":[{"指標名":"決済処理金額（GMV）","値":1.1,"単位":"兆円","前年同期比":25},{"指標名":"決済処理件数","値":6.0,"単位":"億件","前年同期比":21},{"指標名":"稼働接続端末台数","値":90,"単位":"万台","前年同期比":"前期末比+7万台"},{"指標名":"ストック収入","値":33,"単位":"億円","前年同期比":28},{"指標名":"EBITDA","値":11,"単位":"億円","前年同期比":5}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"期末の数":"本社、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":272,"単位":"人","時点":"2023年9月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"0円（今事業年度は配当を実施しない方針）","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":2601,"unit":"百万円（投資予定総額）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標":"稼働接続端末","value":90,"unit":"万台"},{"指標":"POS・CCT端末の市場規模イメージ","value":400,"unit":"万台"},{"指標":"自販機・精算機等を含む市場規模イメージ","value":800,"unit":"万台"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ウェブスペース株式会社の子会社化","JCBグループとの協業開始","全国マツダ販売店への導入","AEON Payの取扱い開始","渋川市・新潟市とのIoTカメラを活用したバス車内可視化の取組み","TMN・三菱食品・コープこうべによるデータ活用の取組み","AI処方入力・リスク検知機能の薬局への提供開始"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と第2四半期累計実績は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績数値と通期予想の上方修正を示しているが、計画に対する自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「P/Lの四半期推移：2023/3期1Q〜2024/3期2Q」「2024/3期 2Q」の売上高2,304百万円、営業利益168百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには「売上高27％増、営業利益36％増」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高94億円から104億円に 10%の上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「QR・バーコード精算料が牽引」「接続台数拡大に伴い」「販売台数拡大に伴い」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「決済処理金額、件数、稼働接続端末台数ともに増加」「販売台数拡大に伴い」「QR決済等が急増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリは売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率0.8ポイント改善予定」「販管費：採用強化による人員増等により334百万円増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「登録設定料：2020年3月期の端末販売特需による売上の繰延期間終了により、同20.1％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は説明されているが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「M&A費用53百万円は連結調整として示されているが、リスクとして織り込んだ金額とは記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期累計実績と通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウェブスペースを子会社化」「JCBグループとの協業開始」「AI処方入力・リスク検知機能を先行導入薬局に提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済処理金額」「決済処理件数」「稼働接続端末台数」「ストック収入」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済処理金額+25%、決済処理件数+21%、稼働接続端末台数は前期末比+7万台、ストック収入+28%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済処理金額と決済処理件数は示されているが、単価への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 272名（2023年9月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POS・CCT端末 400万台」「自販機・精算機 800万台」「稼働接続端末90万台」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は実施しない方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の配当方針には無配方針の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態の実績は示されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定金額の総額2,601百万円」「情報プロセシング基盤システム構築810百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」で、ハイライト、グラフ、成長戦略を含む構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Mission・Vision」「事業内容」「Appendix」があり、複数ページにわたり会社・サービス・ESGを説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする説明や「差し控えたい」「未定」の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収で着地」「上方修正」と断定する一方、「増加する見込み」「導入を目指す」「発生見込み」と記載。」）
