# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2024年３月期第２四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20231113588470
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は46億円、営業利益は3億円となった。ウェブスペース株式会社の子会社化に伴い、第3四半期から連結決算へ移行する予定で、個別業績予想は修正された。

## 会社が挙げた理由

稼働端末台数が堅調に増加して2023年9月末に90万台となり、センター利用料が継続して増加した。また、nextore事業でJCBグループとの協業スキームの本格展開を開始した。連結移行は、ウェブスペース株式会社の全株式取得による子会社化に伴うもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4609,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75,"前期末":50.3}
- 総資産: {"value":13924,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10467,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-978470,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1209415,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5180483,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5853903,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10406,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10406,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":855,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":770,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":785847,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（ウェブスペース株式会社、2023年12月26日予定）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: ウェブスペース株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議。株式譲渡実行日は2023年12月26日予定、取得議決権比率は100％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 36,923,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 稼働端末台数が90万台に増加し、センター利用料が継続して増加。nextore事業ではJCBグループとの協業スキームが本格展開を開始し、当社端末の設置を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は「4,609百万円」、通期予想は「10,406百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「337百万円」、通期予想は「802百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 中立（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「337百万円」、経常利益「332百万円」、四半期純利益「318百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「個別業績予想の営業利益は「855百万円」「52.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金「0.00」、2024年3月期予想「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 332,129」「税引前四半期純利益 332,129」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年3月期第2四半期」の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「75.0％」、前事業年度末「50.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △978,470」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「稼働端末台数は90万台となりました」「これによりセンター利用料が継続して増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「稼働端末台数は90万台となりました（2023年9月末）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「JCBグループとの協業スキームが本格展開を開始」「当社端末の設置を進める」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期累計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」「売上高4,609,926千円」「稼働端末台数は90万台（2023年9月末）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰、金融資本市場の変動などの影響により、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「ウェブスペース株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働端末台数は90万台となりました（2023年9月末）」。」）
