# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表、個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20231113587646
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

ウェブスペース株式会社の子会社化により第3四半期から連結決算へ移行するため、2024年3月期通期の連結業績予想を新たに公表した。個別業績予想は、売上高を983百万円、当期純利益を65百万円引き上げるなど、全項目を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ウェブスペース株式会社を子会社化し、2024年3月期第3四半期から連結決算へ移行するため、連結業績予想を公表した。個別業績予想については、接続端末台数の増加によるセンター利用料の好調、既存加盟店でのQR・バーコード取引金額の増加、JCBグループとの協業開始によるnextoreでの決済端末導入増加を理由に売上高を上方修正した。人材採用により人件費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により各利益も上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"個別":9423,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":10406,"連結":10406},"change":{"個別":983,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":10.4,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"個別":795,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":855,"連結":802},"change":{"個別":59,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":7.5,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":785,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":850,"連結":797},"change":{"個別":65,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":8.3,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":705,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":770,"連結":732},"change":{"個別":65,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":9.2,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":19.15,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":20.88,"連結":19.85},"change":{"個別":"－","連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":"－","連結":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 個別：売上高 7,831百万円、営業利益 560百万円、経常利益 535百万円、当期純利益 672百万円、１株当たり当期純利益 21.19円 銭、EBITDA 2,137百万円
- 修正の理由: 当第２四半期の業績の状況等を踏まえ、接続端末台数の増加によるセンター利用料の好調、既存加盟店におけるQR・バーコード取引金額の増加、JCBグループとの協業開始によるnextoreでの想定を上回る決済端末導入を理由に売上高を上方修正した。人材採用により人件費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により営業利益、経常利益、当期純利益も上回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想につきまして以下のとおり公表いたします」「2023 年８月 14 日に公表いたしました個別業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想」「2024 年３月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額983百万円、営業利益59百万円、経常利益65百万円、当期純利益65百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高10.4％、営業利益7.5％、経常利益8.3％、当期純利益9.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「増減率10.4」、営業利益「7.5」、経常利益「8.3」、当期純利益「9.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想の公表」「通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の増減率「9.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「770」、2023年3月期通期の当期純利益「672」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ983、59、65、65」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、センター利用料、取引金額、端末導入、人件費に関する説明で、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「接続端末台数が増加」「既存加盟店におけるQR・バーコードの取引金額の増加」「決済端末導入が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「JCB グループとの協業」「nextore」「既存加盟店」「QR・バーコード」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「接続端末台数が増加」「センター利用料が好調」「取引金額の増加」「JCB グループとの協業が開始」「人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額がある一方、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存加盟店におけるQR・バーコードの取引金額の増加」「JCB グループとの協業が開始」「人材採用が好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期の業績の状況等を踏まえ」とあるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「センター利用料が好調に推移しており」「想定を上回る決済端末導入が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「センター利用料」「QR・バーコード精算手数料」「人件費」「売上高の増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「ウェブスペース株式会社の株式を…取得し、連結子会社化することにより、2024 年３月期第３四半期より連結決算に移行」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材採用が好調なことから人件費の増加が見込まれるものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期の業績の状況等を踏まえ」および開示日「2023 年 11 月 14 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期の連結業績予想」「2024 年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は通期業績予想を上回る見込み」「人件費の増加が見込まれる」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
