# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 2023年３月期 通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20230529585616
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

2023年3月期は、ストック収入やQR・バーコード精算料の増加で増収となり、最終利益は黒字化した。一方、賞与や時間外勤務手当などの人件費・業務委託費が増え、営業利益は減益となった。2024年3月期は増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期実績は、QR・バーコード精算手数料の取扱いが想定以上に増加したことと、繰延税金資産を計上したことにより、2023年4月4日開示の予想を上回った。一方、営業利益が前期比で減少したのは、賞与支給増や時間外勤務手当の支給などに伴う人件費、業務委託費が増加したため。2024年3月期の増収増益予想は、QR・バーコード決済をはじめとするキャッシュレス決済市場の拡大と、情報プロセシングを含む大型案件の積み上げを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":7831,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2}
- 経常利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 純利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2002,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":795,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2475,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想を上回る形で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社（東京）、関西オフィス、新潟オフィス","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":255,"単位":"名","基準日":"2023年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: キャッシュレス決済市場の拡大、QR・バーコード決済の高成長、情報プロセシングを含む大型案件の積み上げ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2024年3月期は配当を実施しない方針
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":1500,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2601,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター拡張性・安全性強化への投資、決済システム拡充への投資、情報プロセシング基盤システム構築への投資、決済システム岩盤化等への投資、新端末投入、モバイル端末・交通領域・IoT・ATMへの展開、nextoreの地域展開と金融機関向け提供、クラウドPOSの案件推進、MaaSやマーケティングソリューションの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期予想に対しては…予想を上回る形で着地」「対予想増減率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「予想を上回る形で着地した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 通期決算説明会」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高のサービス別内訳は以下の通り」「販売費及び一般管理費…前期比433百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「QR・バーコード精算料：想定以上に伸長」「接続台数拡大に伴い前期比9.3%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は全社の「売上高」「営業利益」等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賞与支給増や時間外勤務手当の支給等に伴う人件費、業務委託費の増加」「前期比433百万円増の2,002百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前期比21.2％減少」「前期比433百万円増の2,002百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「キャッシュレス決済市場の拡大や情報プロセシングを含む大型案件の積み上げ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中期経営計画」の項目なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセンター拡張性・安全性強化」「決済システム拡充」「nextore」「クラウドPOS」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「年間決済処理金額」「年間決済処理件数」「稼働接続端末台数」「1,000社以上」「44サービス」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「CAGR 24%」「CAGR 35%」「CAGR 21%」「CAGR 29%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「端末台数、GMV、処理件数などはあるが、客単価・平均単価等の実績記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数255名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POS・CCT端末400万台」「800万台」「交通系IC累計発行枚数2億枚」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今事業年度は内部留保の充実を図り、配当は実施しない方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出△1,500百万円」「自己株式の取得及び消却」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「合計2,601百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 通期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「Mission・Vision」「事業内容」「会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」」）
