# トランザクション・メディア・ネットワークス（5258） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5258/disclosure/20230403541999
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-04
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5258

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2023年3月期の業績予想と第3四半期累計の決算情報、2024年3月期の業績予想を開示した。2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の大幅な増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上場に伴う決算情報の開示。業績見通しについては、キャッシュレス決済市場の拡大、QR・バーコード決済取扱高の増加、大型案件の導入、情報プロセシング事業の新パートナー追加やアプリサービスのリリースなどを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5543,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 32.2%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 7.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":1390,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":7681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"}},"2024年3月期":{"売上高":{"value":9423,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":795,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":705,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 要因ごとの増減額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期事業計画への言及はあるが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年3月期第3四半期51.7%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: 2023年3月期予想、2024年3月期予想ともに0円00銭
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2022年12月1日に自己株式を取得・消却。取得額は1,500百万円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内キャッシュレス決済比率は2021年約30%、2025年40%目標、将来的に80%目標。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドPOSの本番稼働に向けた検証完了、nextoreでアプリ提供の基盤となるプラットフォーム開発に着手、2024年3月期の新パートナー追加およびアプリサービスのリリース予定、データセンター移設計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2023年３月期第３四半期時点で 5,543 百万円と堅調に推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画は取締役会で決議したものと記載されているが、実績との計画対比の評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書は「第3四半期累計期間」とされている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4.6万台超の新規端末接続」「接続端末台数が79万台」といった事業状況の説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高い流通事業者のキャッシュレス決済導入の需要」「4.6万台超の新規端末接続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社の事業セグメントはキャッシュレス決済サービス事業の単一セグメントですので、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,757百万円、販管費1,390百万円。予想では減価償却費1,525百万円、人件費1,124百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高5,543百万円、営業利益395百万円、経常利益397百万円、四半期純利益389百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年で40%」「将来的には…80%」、「2024年3月期は1,607百万円」「データセンターの移設に係る費用は…280百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年３月期第３四半期時点で5,543百万円と堅調に推移しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年３月期計画及び中期事業計画に基づき開示を行っており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPOSの本番稼働に向けた検証が概ね完了」「プラットフォームの開発に着手」「新パートナーの追加およびアプリサービスのリリースを予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「稼働接続端末台数」「決済処理金額」「決済処理件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「端末台数は69万台から80万台、決済処理金額は2.6兆円から3.1兆円、件数は15億件から17億件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管部門の積極的な採用方針の転換」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のキャッシュレス決済比率は2021年に約30%」「2025年で40%」「将来的には…80%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期予想、2024年3月期予想ともに「0円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2022年12月１日に自己株式の取得及び消却を実施しております。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「51.7%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「当社は継続的に開発投資を行っている」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕」および業績予想表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業内容の説明に続き、業績予想、売上原価、販管費、財務諸表を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算説明会開催の有無：無」「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」と記載されている。」）
