# ノバシステム（5257） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5257/disclosure/20261029558756
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5257

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増、営業利益が170.4％増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションの案件受注・開発が概ね順調に推移し、クラウドサービスも期初計画通りに推移した。加えて、前年同期に高水準だった売上原価率が適正な水準へ正常化した。一方、淀屋橋オフィス開設に伴う賃借料や中途採用に伴う求人費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":5374,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":170.4}
- 経常利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":149.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":139.5}
- １株当たり当期純利益: 206.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":62.4}
- 総資産: {"value":4199,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2523,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7535,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6},"純利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":89}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61523,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1174,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1111,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":4282,"unit":"千円"},{"項目":"役員退職慰労金","金額":22500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,402,500株
- 期末自己株式数: 30,811株
- 業績の増減要因: システムインテグレーションの案件受注・開発が概ね順調に推移し、クラウドサービスも期初計画通りに推移した。売上高が順調に推移したことに加え、前年同期に高水準だった売上原価率が適正な水準へ正常化した。一方、淀屋橋オフィス開設に伴う賃借料や中途採用に伴う求人費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は7,535百万円、当第3四半期累計の売上高は5,374百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期累計の売上高は5,374百万円、営業利益は434百万円。通期予想は売上高7,535百万円、営業利益617百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は170.4％増、経常利益は149.3％増、四半期純利益は139.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,374百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は434百万円（同170.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益434,101千円、経常利益448,665千円、四半期純利益287,548千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は617百万円、第3四半期累計営業利益は434百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金は105.00円、2026年12月期予想も105.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の年間配当金105.00円が記載されているが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,174千円、特別損失合計27,893千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「関係会社株式評価損」「役員退職慰労金」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高5,374,641千円、営業利益434,101千円。前年同期は売上高4,984,634千円、営業利益160,518千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第3四半期60.1％、2025年12月期62.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期において高水準であった売上原価率が適正な水準へと正常化したことにより」売上総利益が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムインテグレーション売上高5,285,185千円、クラウドサービス売上高89,456千円、売上総利益1,265,958千円、販売費及び一般管理費831,857千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件の受注及び開発が概ね順調に推移」「期初計画通り順調に推移」「淀屋橋オフィス開設」「中途採用に伴う求人費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,374,641千円」「営業利益は434,101千円」と断定的に記載する一方、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年９月30日」、売上高5,374百万円、営業利益434百万円、通期予想営業利益617百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響に加え、金融資本市場の変動等、国内外の景気を下押しするリスクも存在」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2025年１月１日 至 2025年９月30日」、当期は「自 2026年１月１日 至 2026年９月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「案件の受注及び開発が概ね順調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア投資額が見込まれており」との業界動向の記載はあるが、当社固有の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された経営成績、業績予想、注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
