# ノバシステム（5257） Anthropic社「Claude Partner Network」への参加登録完了及び認定パートナー（Selectティア）取得に向けた社内研修開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5257/disclosure/20260731504321
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5257

## 何が変わったか

Anthropicのパートナープログラムへの登録を完了し、上位区分であるSelectティアの認定取得に向けて社内研修を始めた。認定取得はまだ決まっておらず、2027年を目標としている。

## 会社が挙げた理由

ClaudeおよびClaude Codeの体系的な技術力を組織として獲得し、対外的に証明するため。また、AIテーマ案件の受注拡大とAI活用による開発生産性向上を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Claude、Claude Code、Claude Partner Network（CPN）、AI駆動型開発プラットフォーム「Nova Spark」
- 相手先: Anthropic, PBC
- 相手先の概要: 米国。生成AI「Claude」の開発企業。
- 当社との関係: 当社がAnthropic社のパートナー認定プログラム「Claude Partner Network」に参加登録している。2026年6月にRegisteredティアへの参加登録を完了。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 生成AIを活用したシステム開発（AI駆動開発）、AI導入・運用、開発支援
- 受賞名・認証名: Claude Partner Network Registeredティア、目標：Selectティア認定
- 授与・認証機関: Anthropic, PBC
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公式トレーニングコースを技術者36名が受講し、2026年7月時点で24名が修了
- 業績への影響: 取り組みに係る費用は2026年12月期の業績予想に織り込み済みで、当期業績への影響は軽微
- 出典: CPN公式トレーニングコース、Anthropic社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「目指す区分 Selectティア（正式認定パートナー。2027年の認定取得を目標）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Claude Partner Network（CPN）へ参加いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年６月に参加登録完了」「2026年７月時点で24名が修了」「2027年の『Select』ティア認定取得を目指して」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「参加登録を2026年６月に完了するとともに…社内研修を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年の『Select』ティア認定取得を目指して」「サービスのお客様への提供…を計画」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認定取得を保証するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「米国Anthropic, PBC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生成AI『Claude』を開発する米国Anthropic, PBC」「提供会社 Anthropic, PBC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国。生成AI『Claude』の開発企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「技術者36名が同コースを受講、2026年７月時点で24名が修了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年７月時点で24名が修了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Anthropic, PBC」「CPN公式トレーニングコース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「技術者36名」「2026年７月時点で24名が修了」「2027年の…認定取得を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIテーマ案件の受注拡大」「更なる案件獲得と、開発生産性・競争力の向上へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「認定パートナー（Selectティア）取得に向けた社内研修開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内研修を展開」「全社AI活用基盤の整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「AI成長戦略」「AI駆動開発の中核ツールとして活用するClaude及びClaude Code」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ノバシステム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国Anthropic, PBC」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービスのお客様への提供及び実績の公表を計画」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Claude」「Claude Code」「Claude Certified Architect – Foundations」「Nova Spark」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ノバシステム株式会社」「（コード番号：5257 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI成長戦略」「Claudeを核とした競争優位性」「更なる案件獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認定取得を保証するものではありません」「実際の結果は今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
