# ノバシステム（5257） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5257/disclosure/20260731504316
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5257

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・利益ともに上期計画を上回り、特に営業利益は計画の168.2%に達した。通期業績予想と配当予想は、2026年2月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収効果と原価減少効果により売上総利益率・営業利益率が回復したと説明している。また、システムインテグレーション事業を中心に業績が伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3515,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":211.9}
- 経常利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":169.3}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- 売上総利益率: {"率":"25.7%（第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.8%（上期累計）、8.5%（第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"5.1ポイント（上期累計）"}
- 販管費: {"value":562,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed（第2四半期単独17%の表示あり）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,718百万円、営業利益率8.5%（営業利益・経常利益・純利益の単独数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7535,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.7%","営業利益":"44.4%","経常利益":"42.6%","当期純利益":"39.7%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は業績予想の前提を上回る業績で着地／売上高、利益共に計画を上回り順調に推移
- セグメント別実績: {"システムインテグレーション":{"売上高":{"value":3455,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.7,"利益":"not_disclosed"},"クラウドサービス":{"売上高":{"value":59,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.4,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 淀屋橋オフィスを開設。期末拠点数およびその他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2026年上期末573名。期中の増減は、新卒26名入社、キャリア45名入社（累計）
- 業績見通しの前提: 成長モードを前提に下期計画を設計。為替・原材料価格・金利・数量などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"105円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.3%。営業利益が今期業績予想を上回った場合は35%に引き上げて増配する予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Anthropic社とのパートナーシップ強化とSelectティア以上の正式パートナー認定に向けた取り組み、AI駆動型開発プラットフォーム『Nova Spark』の構築・サービス提供、全社AI活用基盤の整備、人材育成、AI駆動型開発の推進、淀屋橋オフィスの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.7%、営業利益44.4%、経常利益42.6%、当期純利益39.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は、業績予想の前提を上回る業績で着地」「売上高、利益共に計画を上回り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期2Qの売上高1,718百万円、営業利益率8.5%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日公表の業績予想からの変更はございません」「配当予想からの変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果・原価減少効果が効き」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収効果・原価減少効果が効き、売上総利益率・営業利益率が回復軌道へ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーション3,455」「クラウドサービス59」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費562百万円。「新卒社員の教育研修費用が増加」「淀屋橋オフィス開設関連費用」「AIライセンスや、研修費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第2四半期は、4月入社の新卒社員の教育研修費用が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期計画は、成長モードを前提に予算設計」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は通期業績予想の通りに業績進行を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Anthropic社とのパートナーシップ強化へ」「AI駆動型開発プラットフォーム『Nova Spark』」「全社AI活用基盤」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒26名、キャリア45名、社員数573名、当社離職率8.9%、業界平均10.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「採用活動は概ね順調に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数573名、新卒26名入社、キャリア45名入社（累計）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向33.3%。「営業利益が今期業績予想を上回った場合は、配当性向を35％に引き上げて増配する予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AIライセンスや、研修費用などAI導入に伴う投資コストが発生」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、エグゼクティブサマリー、グラフ、業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「主なターゲット」「リソースの特徴」のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績進行を予定」「当社としてその達成を約束するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第2四半期決算説明資料」、グラフ・表・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「主なターゲット」等の定型ページがある一方、決算概要や業績予想のページが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も期初予想通りに業績進行を予定」「その達成を約束するものではありません」」）
