# ノバシステム（5257） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5257/disclosure/20260428513800
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5257

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が26.6%増となり、増収増益でした。売上高の増加と売上原価の低減で売上総利益が増え、販管費の増加を吸収しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加えて売上原価が低減し、売上総利益が増加したため。販管費はオフィス開設費や賃借料などで増加したものの、売上総利益の増加分で吸収したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 売上総利益率: {"value":"21.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":253,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1718,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":69,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7535,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":442,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期計画に対する進捗率は売上高50.5%、営業利益73.9%、経常利益70.6%、純利益59.9%）
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益共に計画を上回り順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（淀屋橋オフィスを2026年3月30日に開設）
- 従業員数: {"人数":550,"単位":"人（2025年期末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒26名、キャリア15名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":105,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":105}
- 配当性向: {"率":33.3,"単位":"%","条件付き方針":"営業利益が業績予想を上回った場合は配当性向を35%に引き上げて増配する予定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIテーマ案件の受注拡大、社内標準AIツール・LLMの選定と全社展開、AI利用ガイドライン・社内規程の整備、AI活用研修の実施、AI駆動型開発への着手、経営戦略部の新設、淀屋橋オフィスの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対上期計画進捗率」売上高50.5%、営業利益73.9%、経常利益70.6%、当期純利益59.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益共に計画を上回り順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1Q実績」として売上高1,718百万円、営業利益121百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日公表の業績予想からの変更はございません」「配当予想からの変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の増加」41百万円、「売上原価の低減」12百万円、「販管費の増加」△27百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に加え売上原価の低減も寄与し、売上総利益が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「システムインテグレーション売上高1,686百万円、クラウドサービス売上高31百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の低減」12、「販管費の増加」△27（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は69百万円、前年同期比△4.2%。「特別損失：役員退職慰労金22.5百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営戦略部を新設」「社内標準AIの選定」「AI駆動型開発に着手」「淀屋橋オフィスを開設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新卒26名、キャリア15名、社員数推移、離職率、AIテーマ案件売上高の対前四半期比21.3%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AIテーマ案件売上高「対前四半期＋21.3%」、社員数は509人から550人へ増加、離職率は2024年9.8%から2025年10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新卒26名入社」「キャリア15名入社」「社員数の推移（期末人数）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年12月期配当額105円、配当性向33.3%。「配当性向を35パーセントに引き上げて増配する予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「主なターゲット」「リソースの特徴」「システム開発」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」「変更はございません」とする一方、「当社としてその達成を約束するものではありません」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
