# ノバシステム（5257） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5257/disclosure/20260428513795
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5257

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は26.6％増となった一方、役員退職慰労金22,500千円を特別損失に計上したため、四半期純利益は4.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

システムインテグレーションで期初計画の案件受注・開発が順調に進み、売上総利益が増加した。これに対し、淀屋橋オフィスの開設費用や中途採用に伴う求人費が増加し、役員退職慰労金22,500千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":1718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- １株当たり当期純利益: 49.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.4%","前期末":"62.4%"}
- 総資産: {"value":4234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7535,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"経常利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6},"純利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":89}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":105,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19594,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1174,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":22500,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,402,500株
- 期末自己株式数: 2,198株
- 業績の増減要因: システムインテグレーションの案件受注・開発が順調に推移し、売上総利益が増加した一方、淀屋橋オフィスの開設費用、中途採用に伴う求人費、役員退職慰労金の計上が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,718百万円、通期予想売上高は7,535百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,718百万円、営業利益は121百万円。通期予想は売上高7,535百万円、営業利益617百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高2.4％増、営業利益26.6％増、経常利益14.5％増、四半期純利益4.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.4％増、営業利益は前年同期比26.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121,098千円、経常利益122,546千円、四半期純利益69,787千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益617百万円、対前期増減率90.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当105.00円、2026年12月期予想の年間配当105.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「役員退職慰労金」22,500千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高1,718,008千円、営業利益121,098千円。前年同期は売上高1,676,977千円、営業利益95,680千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期55.4％、2025年12月期62.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期初計画において見込んでいた案件の受注及び開発が順調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムインテグレーション1,686,486千円、クラウドサービス31,522千円、売上総利益375,024千円、販管費253,926千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件の受注及び開発が順調に推移」「淀屋橋オフィスの開設費用及び中途採用に伴う求人費の増加等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年３月31日」の第1四半期実績と、2026年12月期通期予想の金額・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる動向」「中東情勢の変化や金融資本市場の変動等、国内外の景気を下押しするリスク」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
