# フロー売上からストック売上への転換による安定収益化｜Ｆｕｓｉｃ（5256）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「クライアントを開拓することによりフロー売上を拡大させております。その後、システムの継続運用に伴う業務を蓄積することで、「ストック売上」（「① b.リセール」、「①c.MSP」）の拡大による安定収益化を図っております。」 — クラウドネイティブインテグレーションやデータインテグレーションで顧客を開拓し、リセール・MSPの継続収益へつなげるビジネスモデルを明示している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当事業年度においては、急速な円安進行に伴い、エンドユーザーが負担するAWS利用料が連動して増加したため、主に大口顧客におけるAWSのボリュームを抑制する調整が入った結果、売上高は335,843千円（前期比18.3%減）となりました。MSPは、納品するシステム規模が拡大したことに伴う単価向上の趨勢を踏まえた結果、売上高は141,021千円（前期比6.8%増）となりました。」 — ストック型サービスのうち、MSPは単価向上を背景に増収となった一方、リセールは円安と大口顧客の利用量抑制により減収となった。 (https://komori.app/company/5256/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「クロステクノロジーサービス　500,247　　MSP　360,984　　その他　74,551　　合計　935,783」 — 収益区分の変更により、従来個別に示されていたクラウド・データ系サービスやリセールの区分が整理され、MSPは前年同期407,419千円から360,984千円となった。ストック型収益の開示構成が変更されている。 (https://komori.app/company/5256/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「円安に伴うクラウド利用量の抑制、大口顧客に対するクラウド利用コストの最適化提案等の影響により、売上高は744,309千円となりました。」 — ストック型のMSP・リセールを含む収益基盤について、MSP売上高が744,309千円、前期比7.6％減となり、クロステクノロジーサービスの増収と異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、MSPサービスの売上は大口利用顧客における利用拡大が進んだことにより、前年同期を上回り推移しております。」 — 前期に減収となったMSPについて、大口利用顧客の利用拡大により当中間会計期間は前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「MSPサービス全体としての売上は前年同期を大きく上回る水準で推移しております。」 — 前期に減収となったMSPについて、リセール売上の伸長を背景に前年同期を大きく上回る水準となった。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512525710)
- 2026-05-12 前進 「MSP サービスにおけるリセール売上高が 2026 年１月に開設した東京支社の貢献もあって想定以上に伸長したことにより、期初計画を上回る見通しとなりました。」 — MSPに含まれるリセール売上高が想定以上に伸長する見通しとなったことを記載している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512526219)
- 2026-08-12 前進 「東京支社開設により営業提案機会が増大したことを背景に、主にパブリックセクター顧客に対するAWSリセール売上が伸長したこと等により、大幅増収となり、売上高は979,038千円となりました。」 — 前期に減収となったMSPについて、東京支社開設と営業提案機会の増加を背景に、AWSリセール売上の通期大幅増収を開示している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260812518055)
- 2026-08-12 前進 「ストック売上高比率*4                             48.5%\n                                         （+2.7pt）」 — フローとストックの両方を組み合わせる収益モデルについて、MSP・プロダクトを含むストック売上高比率が48.5％に上昇した実績を示している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260812518216)
- FY2026 前進 「MSPサービスにおいては、クラウド利用の需要増加に加え、セールス体制強化の効果もあり、リセールサービスの売上が大きく伸長いたしました。」 — ストック型収益の中核であるMSP・リセールについて、通期売上高が979,038千円、前期比31.5％増となった。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-fy)
