# 新技術・新サービスへの継続対応｜Ｆｕｓｉｃ（5256）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社が継続的に事業を拡大していくためには、新技術に適時対応していく必要があると認識しており、新技術及び新サービスの開発に継続的に取り組んでいきます。」 — 技術革新への対応を優先課題として、新技術・新サービス開発を継続する施策を記載している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「新技術に適時に対応していく必要があると認識しており、新技術及び新サービスの開発に継続的に取り組んでまいります。」 — 新技術・新サービスの開発を継続する方針を優先課題として再確認している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「生成AIやAIエージェントの急速な進化・普及に対応し、AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行を進めるため、AIコーディングツール等への積極的な投資を実行してまいります。」 — 新技術・新サービスへの継続対応という従来方針を、AI活用を前提とするAI-Nativeな開発プロセスへの全面移行とAIコーディングツールへの投資として具体化している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当期は今後の非連続の成長に向けた「投資の年」と位置づけており、生成AIサービスの積極活用や人材投資、宇宙分野やプロダクトサービスの拡大に向けた広告宣伝投資を加速させております。」 — 生成AIやAIエージェントへの対応方針について、AI-Nativeな開発プロセスへの移行計画に続き、生成AIサービスの積極活用と投資加速を当期の実施内容として記載している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 前進 「今回の認定を機に、Amazon Bedrock 上の Claude を活用した以下の取り組みを強化します。」 — 新技術・新サービスへの対応について、Claudeを活用した官公庁・自治体の文書処理、業務自動化、研究支援AI、AIエージェントによる申請・審査業務の効率化を具体的な強化対象として示している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260409500605)
- 2026-05-12 再掲 「AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行と大幅な人員拡充、宇宙産業関連ソフトウェア市場でのプレゼンス向上、教育・人材関連プロダクトの再構築、積極的なM&Aの実施の４つの重点投資アクションプランへの投資を優先した費用計画を策定しておりました。」 — AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行を含む重点投資アクションプランを再掲している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512525710)
- 2026-05-12 前進 「AI活用による開発キャパシティ拡張や夜間AI稼働による開発など、AI-Nativeな開発プロセスへの移行を着実に推進。」 — AI-Nativeな開発プロセスについて、AI活用による開発容量の拡張と夜間のAI稼働という実施内容を記載している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512526206)
- 2026-05-12 再掲 「AI-Native な開発プロセスへの全面移行と大幅な人員拡充、宇宙産業関連ソフトウェア市場でのプレゼンス向上、教育・人材関連プロダクトの再構築、積極的な M&A の実施の４つの重点投資アクションプランへの投資を優先した費用計画を策定しておりました。」 — AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行を、投資を優先した費用計画の一項目として再確認している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260512526219)
- 2026-08-12 前進 「AI活用基盤(ハーネス)」 — AI-Nativeな開発プロセスへの移行について、営業提案・要件定義・コーディング・セキュリティポリシー策定までを対象とする活用基盤を整備し、複数プロジェクトへの展開やAIによるレビュー・品質評価を記載している。 (https://komori.app/company/5256/disclosure/20260812518216)
- FY2026 再定義 「営業提案から実装、プロジェクト運営に至るまでの幅広い業務を対象にAI活用のためのスキルを整備するとともに、AI Coding Agentの全面導入や、AIによるレビュー・品質評価の仕組みを構築することで、個別ツールの導入にとどまらない開発プロセスそのものの再設計を進めてまいります。」 — AI-Native化をAIコーディングツールへの投資だけでなく、営業提案、実装、プロジェクト運営、レビュー、品質評価を含む開発プロセス全体の再設計として具体化している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-fy)
