# 幅広い技術の組み合わせによる差別化｜Ｆｕｓｉｃ（5256）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/threads/ccac63054a21
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## 経過

- FY2023 初出 「特定分野・技術に固執せずに、新しい技術分野にも取り組みながら、幅広い技術分野を網羅し、最適なものを組み合わせてサービスを提供することを重視しております。」 — IoT、AI、クラウド、量子コンピュータ、Web、モバイル、ビッグデータ解析、UI/UX等を組み合わせる差別化方針を明示している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、既存技術と新技術を幅広く保有し、それらを融合させて提供できる「技術結合力」を構築してきました。なお、常に変化する技術や市場環境に対応するため、2025年６月期より、クラウドネイティブインテグレーションとデータインテグレーションを統合し「クロステクノロジー」に刷新いたします。」 — 幅広い技術の組み合わせによる差別化方針を「技術結合力」と整理し、翌期からサービス分類もクロステクノロジーへ統合する形に改称・再編している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、これまで「クラウドインテグレーションサービス」、「データインテグレーションサービス」、「その他」としておりましたが、近年の開発において、クラウドやAIといった異なる技術要素の垣根が低くなってきているトレンドの変化を踏まえ、当中間会計期間より「クロステクノロジーサービス」、「MSP」、「その他」へと変更いたしました。」 — FY2024に予告していたサービス分類の刷新を実施し、技術結合力を反映する区分としてクロステクノロジーサービス等へ変更している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2024-h1)
- FY2026 再定義 「当社が提供しているのは顧客の課題解決そのものであり、幅広い技術領域とそれらを結合する技術結合力は、その価値を実現するための手段であると位置付けております。」 — 幅広い技術の保有・結合を価値そのものとする整理から、顧客課題の解決を目的とし、技術結合力を手段とする位置付けへ重点を移している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-fy)
