# プロジェクトの進捗遅延・採算悪化リスク｜Ｆｕｓｉｃ（5256）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/threads/b01a5e426a8e
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## 経過

- FY2023 初出 「プロジェクトの進捗や検収の遅延等により、第３四半期までに見込んでいた売上高及び利益が翌四半期にずれ込む場合には、当社の各四半期の業績に変動が生じる可能性があります。また、プロジェクトは想定される工数や難易度を基に見積りを作成し受注をしておりますが、見積り作成時に想定されなかったクライアントとの認識の相違等により、工数が大幅に増加し、プロジェクトの採算が悪化する場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 検収時期の集中、進捗遅延、認識相違による工数増加と採算悪化を、請負型プロジェクト固有のリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「請負型の案件は、クライアントの年度末に検収時期が集中する傾向にあるため、12月～３月に売上高及び利益が増加する傾向にあり、プロジェクトの進捗や検収の遅延等により、第３四半期までに見込んでいた売上高及び利益が翌四半期にずれ込む場合には、当社の各四半期の業績に変動が生じる可能性があります。」 — プロジェクトの検収時期集中、進捗遅延、認識相違による工数増加・採算悪化のリスクを、12月～3月の季節性を含めて再確認している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「加えて、当社は、更なる成長の実現に向けて、人材の採用、広告宣伝活動及び社内基盤の整備等に係る費用を先行して負担しております。特に、その多くを占める人件費は、採用後は固定的な費用として継続的に発生し、業績の変動に応じて速やかに調整することが困難であるため、売上高が計画どおりに拡大しない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の検収遅延・工数増加リスクに加え、成長投資に伴う固定的人件費が売上未達時の業績変動要因となる可能性を追加している。 (https://komori.app/company/5256/filing/2025-fy)
