# Ｆｕｓｉｃ（5256） 株式会社Pale Blueが代表機関を務める宇宙戦略基金採択プロジェクトへの参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260910534300
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicが、Pale Blueが代表機関を務めるJAXAの宇宙戦略基金採択プロジェクトに外注先として参画し、超小型軌道間輸送機の地上システムに関するクラウド基盤やUIの設計・開発を支援する。

## 会社が挙げた理由

Pale Blueとの協議を重ねた結果、Fusicが持つクラウド技術と宇宙分野のドメイン知識を生かして、プロジェクト全体を見渡した開発支援を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 超小型軌道間輸送機（OTV）の地上システム、地上システムのクラウド基盤、UI（ユーザーインターフェース）
- 相手先: 株式会社Pale Blue
- 相手先の概要: 本社：千葉県柏市、代表取締役：浅川純。JAXAの宇宙戦略基金の技術開発テーマに採択されたプロジェクトで代表機関を務める。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Pale Blueから委託を受け、Fusicが外注先として地上システムの設計支援および開発支援を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 宇宙輸送インフラ、衛星・ペイロードの軌道間輸送、シスルナ領域から深宇宙領域までの輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年6月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Pale Blueからの委託を受け、外注先として地上システムの設計支援及び開発支援を担当します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Pale Blueからの委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「宇宙戦略基金採択プロジェクトへの参画に関するお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「地上システムの設計支援及び開発支援を担当します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「具体的には、地上システム全体の設計やクラウド基盤の構築、UI（ユーザーインターフェース）の設計支援・開発支援を担います。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Pale Blue」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Pale Blueからの委託を受け、外注先として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：千葉県柏市、代表取締役：浅川純」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Pale Blueからの委託を受け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」、ニュースリリースURL「https://fusic.co.jp/news/1085」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地上システム全体の設計やクラウド基盤の構築、UI…の設計支援・開発支援を担います。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件に伴う当社2027年6月期通期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Pale Blueからの委託を受け、外注先として地上システムの設計支援及び開発支援を担当します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プロジェクトにおける当社の役割」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新事業として『軌道間輸送機』事業への参入に取り組んでいます。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Pale Blueとの協議を重ね、地上システムの開発を支援します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Fusicは…プロジェクトにおいて…設計・開発を支援します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シスルナ領域（地球・月近傍空間）からその先の深宇宙領域まで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社Pale Blueが代表機関を務める」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「超小型軌道間輸送機（OTV）」、「UI（ユーザーインターフェース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）」「記」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「設計・開発を支援します」「担当します」など、事実説明が中心である。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件に伴う当社2027年6月期通期業績に与える影響は軽微であります。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
