# Ｆｕｓｉｃ（5256） 株式会社Tellus Globalへの出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260831528924
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

Fusicは、衛星データプラットフォーム「Tellus」を運営するTellus Globalへの出資契約を締結しました。出資を通じて、宇宙ソフトウェア分野の関係・知見を得るほか、Fusicのクラウド・AI受託開発機会の創出を目指します。

## 会社が挙げた理由

宇宙ソフトウェア産業におけるリレーション構築や事業ナレッジの習得、当社のクラウド・AI領域における受託開発機会の創出を期待したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衛星データプラットフォーム「Tellus」
- 相手先: 株式会社Tellus Global
- 相手先の概要: 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号、代表取締役 山﨑秀人、2026年2月24日設立、資本金1,000万円。衛星データプラットフォーム「Tellus」の運営、AIモデル開発・提供を行う。
- 当社との関係: FusicがTellus Globalへ出資する関係。出資前の資本関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月1日（出資に関する契約を締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農業、環境保全、建設、金融、災害対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区虎ノ門一丁目10番5号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内屈指の実績（衛星データプラットフォームにおける政府受託を通じた実績）
- 業績への影響: Fusicの2027年6月期通期業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社 Tellus Globalへの出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社Tellus Globalへの出資に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年９月１日」および「出資に関する契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決定いたしました」「シナジー効果を期待し」「加速させていく計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Tellus Global」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「同社への出資による関係強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「出資先の概要（当社出資前）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社出資前」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「出資先の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資先の概要（当社出資前）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Tellus Global」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年2月24日」「1,000万円」「業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宇宙産業関連ソフトウェア市場でのマーケットリーダーを目指す」「その実現に向けた取組みを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年６月期通期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「株式会社Tellus Globalへの出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇宙産業関連ソフトウェア市場」「衛星データの利活用領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「成長が期待される衛星データの利活用領域にも広げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社への出資による関係強化」「受託開発機会の創出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「出資先の概要（当社出資前）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「衛星データプラットフォームで国内屈指の実績を有しております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内屈指の実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「政府受託を通じて…実績を有しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「衛星データプラットフォームで国内屈指の実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「衛星データプラットフォーム『Tellus』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5256 東証グロース・福証 Q-Board）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内屈指の実績」「成長が期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
