# Ｆｕｓｉｃ（5256） 2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5256/disclosure/20260810517069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5256

## 何が変わったか

2026年6月期の通期予想を引き上げた。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大幅な増額となった。

## 会社が挙げた理由

リセールサービスの伸長によりMSPサービスの売上高が想定を上回る見通しとなったことに加え、広告宣伝費など重点投資アクションプラン関連費用の発生が想定を下回る見込みとなったため。経常利益と当期純利益は営業利益・経常利益の上振れを反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2353,"revised_forecast":2407,"change":54,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":79,"change":70,"change_rate":777.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":95,"change":71,"change_rate":295.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":55,"change":38,"change_rate":223.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13.50","revised_forecast":"43.59","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 1,952百万円、営業利益 270百万円、経常利益 272百万円、当期純利益 193百万円、１株当たり当期純利益 152.15円銭（2025年６月期）
- 修正の理由: リセールサービスの伸長によりMSPサービス売上高が想定を上回る見通しとなったこと、広告宣伝費等の重点投資アクションプラン関連費用の発生が想定を下回る見込みとなったこと。経常利益・当期純利益は上記の利益上振れを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表いたしました 2026 年６月期…の通期業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表にも「2026 年６月期の業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,353百万円から2,407百万円、営業利益は9百万円から79百万円、経常利益は24百万円から95百万円、当期純利益は17百万円から55百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.3％、営業利益777.8％、経常利益295.8％、当期純利益223.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.3％、営業利益は777.8％、経常利益は295.8％、当期純利益は223.5％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は777.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益79百万円、経常利益95百万円、当期純利益55百万円に対し、前期実績はそれぞれ270百万円、272百万円、193百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額はいずれも正の値で、修正理由でも各項目について「前回発表予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「リセールサービスの伸長」「広告宣伝費等の重点投資アクションプランに係る費用の発生が想定を下回る見込み」「経常利益の上振れ」「経常利益の上振れを反映」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業利益については、前述の売上高の上振れに加え、広告宣伝費等の重点投資アクションプランに係る費用の発生が想定を下回る見込みとなったことにより、前回発表予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にリセールサービスの伸長で MSP サービス売上高が想定を上回って推移した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「リセールサービスの伸長で MSP サービス売上高が想定を上回って推移したこと」および「広告宣伝費等…費用の発生が想定を下回る見込みとなったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高54百万円、営業利益70百万円、経常利益71百万円、当期純利益38百万円の全体修正額が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「リセールサービスの伸長で MSP サービス売上高が想定を上回って推移」および「広告宣伝費等の重点投資アクションプランに係る費用の発生が想定を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では「伸長」「想定を上回って推移」「発生が想定を下回る見込み」と説明されているが、要因別の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2026年6月期の見通しについて説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「MSP サービス売上高が想定を上回って推移」および「広告宣伝費等…費用の発生が想定を下回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「積極的な M&A の実施」を投資アクションプランとして挙げている一方、修正理由には連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的な先行投資を加速する『投資フェーズ』」および「広告宣伝費等の重点投資アクションプランに係る費用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「重点投資アクションプランとして「教育・人材関連プロダクトの再構築」「積極的な M&A の実施」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月30 日」、開示日は「2026 年８月 10 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「費用の発生が想定を下回る見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」。」）
